2012/07/15
嶋田さん
こんばんわ、松山です。
この写真は、嶋田コーヒーの嶋田です。何年前だったか、嶋田がケニアに3ヶ月行く事になって、その直前に会った時の写真。当時、他の写真をプリントした次いでに焼いたのが出てきました。四つ切りサイズのプリント。色々巡って、今はコーヒー豆の焙煎士。
明日から恵比寿のGOLDEN BOYで喫茶やります。結構、感慨深いものがあります。
皆様是非、足をお運び下さい。
モットーは、「コーヒーは楽しい!」です。
詳細はこちら
http://matsu-yamaclub.blogspot.jp/2012/07/blog-post_10.html
上の写真から数年を経て、大分落ち着きました。上の二枚見て、「え?!」となった皆様、現在はさほど怪しくないから大丈夫ですよ。ご安心下さい。よろしくお願いします。
2012/07/10
嶋田コーヒー
7月15日から、日曜日と木曜日の日中、恵比寿『GOLDEN BOY』にて、
「嶋田コーヒー」という名前で、喫茶営業をさせて頂くことになりました。
ちょっと分かりにくいですが、カレンダー上の色が付いているところが営業日です。
自分で焙煎した豆を使って、ペーパードリップでお出しします。
ただし、今回のドリップ、実は僕が淹れるだけでなく、
来て頂いたお客様に自分で淹れて頂く「セルフドリップ」なるメニューもご用意しています。
まあ、淹れてもらうだけなんですが(笑)
でも例えば、家に道具の無い方、これから買おうかなと思っている方、
興味はあるんだけど何から初めて良いのか分からない方…etc.etc.
是非、試しに淹れに来て欲しいです。
自分のために、誰かのために淹れる一杯。
きっと、楽しいですよ。
僕も出来る限りのお手伝いをします。
メニュー等の詳細は、恐らく木曜日にアップします!
今のところ、使う豆は3種類。
ホット、アイス、いずれもOK。
あとアラカルトが少し。
豆の販売もいたします。
営業時間は
木曜日 am 7:00 〜 pm 17:00
日曜日 am 7:00 〜 pm 21:00 (予定)
です!
ご質問等ありましたら、一先ずこのブログのコメント欄か本人まで!
(こちらにも何か情報が載ってるかも。)
取り急ぎのご連絡でした。
詳細もう少しお待ち下さい!(もう開店しちゃうけど…)
2012/07/06
GOLDEN BOYで何かが動き出している。
毎度お世話になっている恵比寿のGOLDENBOY。看板をまじまじと見た事なかった。かっこいい。そして、じゅんさんが、カウンターの外側でコーヒーを飲んでる。その向こうにはコーヒーミルが。
GOLDEN BOYで何かが始まる!!
んだよね、嶋田さん!!??
じゅんさん、かっこいい。
2012/06/10
コーヒーの名産地
2012/04/25
松嶋コーヒーとゴールデンボーイ
2012/04/03
さくらが咲いた。
もともとそのような話はしていて、私的には夏か秋頃に「松・山倶楽部」のイベントとして私の写真、拓人のイラストの展示&コーヒーショップ、ヤスヒロのライブ等まとめてやりたいと考えていた矢先の事でした。準備期間が一ヶ月でしかも資金ゼロの状態で何が出来るかは全く分かりませんでしたが二つ返事で即決。出来る範囲での展示をさせて頂く事になりました。Barの営業時間中に飾るという形式だったので当初は「写真展」という意識を自身で持ちきれずにいました。とは言え、写真のセレクトを終え、暗室に籠りプリントをしながらタイトルを考えたりしました。よく写真と言葉というものが引き合いに出されたりもしますが、個人的には、展示空間には出来る限りの文字情報は排除したいと考えていますが、逆にタイトルだけは絶対にに付けなければならないもので、そこに出す言葉については徹底的に考えます。唯一の文字情報が写真に与える影響力はあまりにも大きいのです。意思表明でもあります。
付けたタイトルは「Spin a yarn」和訳すると「冒険談をする」とか「ほら話しをする」という意味があります。この言葉が出てきた経緯はまだちょっと言えませんが、拓人と色々話しをしてきた中で見つけた言葉です。私個人の山の体験そのものは決して冒険談と言えるようなものではないですが、その中で写し撮った写真が私を離れ、ただ一枚の写真として立ち上がりそれらが群となった時、それを見た人達の中で其れ其れの物語が生まれたり、あるいは貴方自身の山の体験とリンクしたり、山に行った事の無い人達が山への憧れを抱いたりしてくれる事を願って付けたタイトルでした。
展示が始まる直前にヨーコさんから「3月いっぱいまで店に立つ事になった」と聞き、当初2週間の予定だった展示期間が結果的に一ヶ月とちょっとの期間に変更という嬉しい変更がありました。それを聞いて、「拓人の一日喫茶をやりたい」と思い、それはヨーコさんもジュンさんも拓人も同時に思ったようでした。早速日程を決め、松山の写真展示空間で嶋田がコーヒーを淹れる、という事で「松嶋コーヒー」として一日喫茶開催が決定しました。
一つ決まると次々と新たな展開が生まれました。松・山倶楽部の部歌が出来たのです。以前、ヤスヒロに「松・山倶楽部の歌作って」とかなり無茶なお願いをしていたのですが、このタイミングで出来たのです。しかも超名曲。ヤスヒロの弾き語りライブも開催する事が即決。さらに、開催数日前に$hakingのムネちゃんから突然連絡があり、「$hakingの展示会も参加させて欲しい」との嬉しい限りの参加表明。そもそもが夏か秋のイベントに向けてのプレイベントのつもりだったのですが、気付いたらかなり盛りだくさんなイベントとなる事に。
開催当日は大盛況でした。お越し頂きました皆様、本当にありがとうございました。
感謝してもしきれない程の気持ちの中で松嶋コーヒーは無事閉店。再び通常の展示に戻り、二日後にはクローズを迎えました。最終日、被写体として沢山登場して頂いた田中社長とカウンターに横並びになり、ヨーコさんジュンさんと4人で山トーク。社長の山体験談を色々と聞きながらクローズ。「spin a yarn」。ブッシュパイロットの話や熊の話、崖から落ちた話、社長本人は冒険談では無いと言いますが、私にとっては十分すぎる程の冒険談でした。素敵なクロースをありがとうございました。
翌日、写真の撤収に再び店に足を運びました。展示のクローズは、同時にお二人がお店を退く日が近付いているという事でもありました。寂しい気持ちでいっぱいになる私を尻目にお二人はいつも通りに素敵な時間を与えてくれ続けてくれました。お二人は、「終わり」ではなく「新しいスタート」の前にいるように見えました。それが嬉しかったです。
今後はお二人に会える頻度はどうしたって減ってしまう。でも、だからこそ、いつお二人に会っても、お二人に対して恥ずかしくないように居続ける、やり続ける。そう思うのです。
ありがとうございます。
ちなみに「Spin yarn」と「a」を抜くと、糸を紡ぐという事の意味になります。ヨーコさんジュンさんとの出会いが機転となり次々と新たな出会いを呼び、広がり紡がれていくその様を目の当たりにし、そのまっただ中に身おかせて頂けた事の喜びは言葉に出来ないほどのものでした。
本当にありがとうございました。これからもよろしくお願いします。
ん? 後半かなり駆け足な感じになってる?(苦笑)
書きたい事多すぎて、集中力続かなかった。
とりあえず、後日につづく。(記事一部訂正する予感)
眠気と酔いでもう駄目。おやすみなさい。
2012/03/12
松嶋コーヒー開催決定!
現在松山の写真を飾らせて頂いている恵比寿のBar「GOLDENBOY」にて3/18(日)12:00より、一日喫茶『松嶋コーヒー』を開かせて頂きます。マスターは、私の友人であり、焙煎士の嶋田拓人。
松・山倶楽部のメンバーでもあり、倶楽部の山行でも毎回豆を焼き、現地で丁寧にドリップしてくれます。
また、雑誌「PAPERSKY」のmountain clubのイベントにも出没させて頂き、合間合間で参加者の方々にコーヒーを提供させて頂いています。
片手間や趣味では無く、本気です。彼、本気です。で、本当に美味しいです。
写真見に来るだけでも、コーヒー飲みに来るだけでも、あるいは、写真もコーヒーもよくわかんないけど興味ある人。お誘い合わせの上、是非お越し下さい。
また、嶋田の弟の嶋田が松・山倶楽部の部歌を作ってくれました。そしてそのお披露目もかねて20:00より弾き語りライブを行います。
さらに!気鋭のアウトドアブランド「$haking」のファミリーセール開催も急遽決定!!
松山の写真と嶋田のコーヒーと音楽、そして山々が紡ぎ紡がれた時、きっと貴方もますます山に行きたくなる!
弾き語りしてくれる嶋田やすヒロのサイトはこちら
http://japoseidons.batcave.net/index.htm
$hakingのサイトはこちら
http://www.shaking.biz/
2012/03/02
Portrait
Untitled, a photo by shunsei.M on Flickr.
ポートレート。山で人を撮るのが好きだな。かっこいい。山の似合う男でありたい。そういう男と出会い、撮っていきたい。
で、彼は珈琲豆の焙煎屋。恵比寿のBar『GOLDENBOY』で私の山の写真の展示期間中、3/18(日)に彼の一日喫茶を開きます。勿論彼自身がドリップしてくれます。私松山は一日中居ます。ウェイターやってると思います。題して『松嶋コーヒー』とっても美味しいですよ。で!さらに、なんと、我が「松・山倶楽部」の部歌が出来ました。作詞作曲はTakutoの弟の嶋田ヤスひろ。The Poseidonsという2ピースのガレージバンドやってます。彼に結構前に依頼してて、ついに完成しました。すごく気に入ってます。みんなで歌いながら山歩きしたいですで!その3/18に、彼の弾き語りライブやります!!多分夜です。
詳細は、DM完成次第、改めて告知させて頂きます。
私とTakutoは明日から(今夜の夜行バスで出発)雑誌PAPERSKYのイベントで山形の月山にいってきます。(このイベントでもコーヒーを淹れてきます)ですので、上記の一日喫茶とは別に、今週末、松山の写真を見にGOLDENBOYにお越し頂く予定の皆様、私おりませんのであしからず。
2012/03/01
matu:mountain club@弘法山 yasuhiro(ポセ)編
2012/01/22
matu:mountain club@二子山 hakase編
1月8日山倶楽部での二子山ハイキングの様子をアップしましたのでよかったらご覧ください。
http://hakase-miracles.blogspot.com/2012/01/goldenboy.html
その時に山倶楽部の新年会をうちでやろうという話になっていたのですが、
1月開催はちょっと難しそう・・・。
新年会と言わずとも、山倶楽部の会合をうちで開催するのは約束します!
2月にも山倶楽部の登山できるといいですね。
皆さん今年もよろしくお願いします。
2012/01/16
matsu:mountain club@二子山 hosico編
| 三人並んでいい感じ。ちょっと妬けちゃう。 |
| とっても美味しかった♡豆が膨らむのはとってもきれい。 |
| なんか青春、だね。 |
2011/12/30
Golden Boy Magic!
俺は風邪薬服用中で医者から禁酒令が発令されたため、素直にソフトドリンク。
ジュンさんとヨーコさんのお二人に会いに行く場所。
お二人が本当に最高。出てくるお酒が最高。お店の雰囲気も勿論最高。全てが最高。
こんな夜にお酒が飲めないなんて!そう思いながら、グレープフルーツジュースとジンジャエールだけでもいい気持ち。
写真をお二人に見てもらった。見てもらうのは今回が2回目。緊張の時間。
最初に見てもらった時から店内に展示しよう、とお話頂いていたが今年はなかなか進めなかった。今日改めて見て貰って、2012年こそ、何とか、何としてでも展示したい。
強くそう思った。展示を想定してセレクトを進めていく事にする。
併せてTakutoのコーヒーを振る舞えるような形式のイベントとして皆さんをご招待出来るよう、突き進んでいきます。
1/8の日曜日、カンロ珈琲が開かれるとの事。そしてYasuの弾き語りも?!
先日の忘年会で決定した1/8の日帰りハイキング(珈琲とパンの会)の帰りにみんなで行きましょう。
ではでは。
2011/08/01
道具が集まると
道具が集まってくると、
そこに小さな「場」が生まれる。
その小さな場所と、自分の居る空間がうまくリンクしたとき、
美味しい珈琲が提供できる。
というのが理想です。
お店とかでいれる場合においても、お店全体とはまた別に、
珈琲を提供するためのこの小さな場所が、とても重要になってくる。
つまり、お店に対するそれと、山に対するそれでは、
この小さな場所の在り方が、大きく変わってくる。
という当たり前のことに、
山で珈琲をいれるようになって、
また様々な場所でいれさせて貰うようになって、気付いた。
人が道具を使って何かするとき、
そこには場所が生まれます。(人が居るだけでも勿論そうなのだけれど)
と同時に、その場所と周囲の関係性が生まれます。(建築学科)
もしかしたら、そういうことを意識しながら、
道具を選ぶようになってきたのかもしれません。
違うかもしれません。
何か道具の話から場所の話へ
そんなわけで、
次回は、じゃあ山で実際珈琲いれてみてどうだった、
というようなことを書こうと思います。
おやすみなさい
道具を選ぶこと
珈琲をいれるようになって、山に登るようにもなって、
「道具」について考える事が多くなってきた。
使い勝手の良さ、見た目、効率、
使う理由は様々あるけれど、
何に優先順位を置くかは、使う人が決めれば良いと思う。
自分にとっては何だろう?
まず見た目のカッコ良さ、はかなり重要である。
いくら便利なものでも、手に取る気がしなかったら、あまり良い道具とは思えない。
(「良い道具は、まあ、カッコ良いだろ。」という謎の確信も自分の中にあったりもする。)
珈琲のための道具については、
「使いこなすもの」という認識が強まってきた。
誰にとっても使い易かったり、便利だ、というものも良いけれど、
まず、
自分の気に入った、コレ使いたい、と思える道具を見付ける。
で、付き合っていく中で、
お互いにとっての最良のポイントに辿り着いたり、着かなかったり。
時に、道具に自分を合わせたり。
そうやって、一つ一つ、集めていけば良いかな、と今は思っています。
2011/05/05
西方浄土
to Takuto from Shunsei
おかえりなさい。かなり刺激的なGWを過ごせたようで何より。
「必要最低限」ですか。その言葉好きです(笑)
質素、素朴、シンプル。そのどれでもなく。
まず、自身が何を必要としているかを分かっていないと出来ない事なんでしょうね。
少数精鋭と言い換える事は出来るなかなと、ちょっと想像してみます。
マルチプレイヤーを幾多も駒として携え、使い回し、切り捨てていくような事ではなく、
各々の「これだけは任せろ。」と言える部分をしっかりと見極め救い上げる。
一長一短という言葉があるように、ある意味では曲者揃いとも言える。
それら一切を引き受け、とことん付き合って行く。そんな具合でしょうか。
必要最低限のさじ加減は、各々違えど、根源的な部分での普遍ってあるような気もします。
自然である事。
ん〜奥が深い。
takutoの書き込みを見て色々考えれました。ありがとう。
6月のお山珈琲、楽しみにしてます。
倶楽部の宣伝用写真撮れるといいですね。
2011/04/16
そして告知!


えーと、ではでは僕も告知させて下さい。
珈琲 シトラスマウンテン評価
2011/04/03
お山珈琲
何だか突然寒くなったり、変な春ですね。
今年は花見が出来るのだろうか?いや、したい。
というわけで、この倶楽部で花見に行くとき用の珈琲を焼き始めています。
お山と、珈琲。
これまでも考えてみたテーマなのですが、一向に思いつかない。
(山がデカ過ぎる、色んな意味で)
なので取りあえず、
名前に「マウンテン」の名を持つ豆を焼き始めることにしました。
一番有名であろうブルーマウンテンは値が張るので却下。
手始めに、手元にあった「ドミニカ•シトラスマウンテン」
さてさて、どんな珈琲が出来るのやら。
乞うご期待!







