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2012/07/15

嶋田さん


こんばんわ、松山です。

この写真は、嶋田コーヒーの嶋田です。何年前だったか、嶋田がケニアに3ヶ月行く事になって、その直前に会った時の写真。当時、他の写真をプリントした次いでに焼いたのが出てきました。四つ切りサイズのプリント。色々巡って、今はコーヒー豆の焙煎士。
明日から恵比寿のGOLDEN BOYで喫茶やります。結構、感慨深いものがあります。
皆様是非、足をお運び下さい。
モットーは、「コーヒーは楽しい!」です。

詳細はこちら
http://matsu-yamaclub.blogspot.jp/2012/07/blog-post_10.html



上の写真から数年を経て、大分落ち着きました。上の二枚見て、「え?!」となった皆様、現在はさほど怪しくないから大丈夫ですよ。ご安心下さい。よろしくお願いします。

2012/07/10

嶋田コーヒー

お知らせです。

7月15日から、日曜日と木曜日の日中、恵比寿『GOLDEN BOY』にて、
「嶋田コーヒー」という名前で、喫茶営業をさせて頂くことになりました。
ちょっと分かりにくいですが、カレンダー上の色が付いているところが営業日です。

自分で焙煎した豆を使って、ペーパードリップでお出しします。
ただし、今回のドリップ、実は僕が淹れるだけでなく、
来て頂いたお客様に自分で淹れて頂く「セルフドリップ」なるメニューもご用意しています。
まあ、淹れてもらうだけなんですが(笑)

でも例えば、家に道具の無い方、これから買おうかなと思っている方、
興味はあるんだけど何から初めて良いのか分からない方…etc.etc.

是非、試しに淹れに来て欲しいです。
自分のために、誰かのために淹れる一杯。
きっと、楽しいですよ。
僕も出来る限りのお手伝いをします。


メニュー等の詳細は、恐らく木曜日にアップします!

今のところ、使う豆は3種類。
ホット、アイス、いずれもOK。
あとアラカルトが少し。

豆の販売もいたします。


営業時間は

木曜日 am 7:00 〜 pm 17:00
日曜日 am 7:00 〜 pm 21:00 (予定)

です!
ご質問等ありましたら、一先ずこのブログのコメント欄か本人まで!
(こちらにも何か情報が載ってるかも。)

取り急ぎのご連絡でした。
詳細もう少しお待ち下さい!(もう開店しちゃうけど…)

2012/07/06

GOLDEN BOYで何かが動き出している。



























毎度お世話になっている恵比寿のGOLDENBOY。看板をまじまじと見た事なかった。かっこいい。そして、じゅんさんが、カウンターの外側でコーヒーを飲んでる。その向こうにはコーヒーミルが。
GOLDEN BOYで何かが始まる!!

んだよね、嶋田さん!!??

じゅんさん、かっこいい。

2012/06/10

コーヒーの名産地


友達がベトナムに行った。仕事で。
仕事なので、最低でも一年は居ることになるらしい。

彼は、自分にとっては珍しい、大学時代からの友達なのだが、
今回の件で、5、6年ぶりに電話で話した。

今の見た目は知らないが、
当時はそれこそコンビニにたむろしているヤンキーのような雰囲気があり、
いや、全然怖い感じではないんだけど、どちらかというとシンナーとか吸ってそうな顔だった。
まあ実際そんなことは全然なくて、タバコも酒も呑まない、健康そのもののような奴だったけど。
凄い軽いようでいて、締めるところはしっかり締めて、努力しているとしてもそれを見せたがらないところがあった。
ので、実はこっそり尊敬していた。
多分彼のことをあまりよく知らない人は、彼が本当に何も考えていない奴に見えたのかもしれない。

工務店という堅気な仕事に就いて、一級建築士の資格もいつの間にか取っていた。
いやほんと凄い。
その上、今度はベトナム。
いやー、凄いね。

しかし、その時、僕が一番最初に考えたことは、
「やった!ベトナムに行くツテが出来た~。」
でした。
ほんとごめんなさい。
5、6年ぶりに電話したくせに。

久しぶりに話した彼は、全然変わっていなくて、
というより変わらずに話してくれて、とてもホッとした。

ベトナムはコーヒーの生産地としてとても有名ですが、
扱っている品種がロブスタといって、先進国では主に大量生産品に使われている、
一般ではあまり質が良くないとされているものです。
しかし、実際に行ってみなければ、どんな豆がそこにあるのかは、分からない。
ロブスタの中にも高品質のものも当然あるし、こちらでもブレンド用としては使われたりもしています。
あと、これはうろ覚えなので詳しくは書けませんが、
焙煎方法も現地のやり方は少し違うらしい。
苦みが強過ぎるとされているロブスタに合った方法がとられているようです。

何にせよ、下調べをきちんとして、今年中に訪ねてみようと思っています。
ちょうどShunseiやヤスヒロと、インドネシア行こう的な話をし始めたばかりだったので、
あー、今年はアジアだなあ、なんて勝手に夢想しています。
アジアの豆は、今年面白くなっているという話もちらほら聞くので、
ラオス、パプアニューギニアなど、興味はつきませんが、
順を追って、現地を訪ねて行けたらなあ、と。

去年同じように中国に仕事で行った別の友人が居たのですが、
その時は訪ねる機会を逃してしまった。
そんなこともあり、今年は意気込みが違うので、


黒川、ベトナム、よろしく!(これを見てるか知らんが。)

2012/04/25

松嶋コーヒーとゴールデンボーイ


三月の一日喫茶イベントを終えて、
もう一ヶ月以上経つのに、未だに気持ちがそこから離れていないことを諌める思いも込めて。
今更感満載のレポートをお届けします。


三月中旬から終わりにかけての流れは、自分にとってまさに激流でした。
トントン拍子に事が決まり、人が集まってくれて、
何が何だか分からないままイベントが始まり終わり(まさに瞬間)、
そしていつのまにか、ゴールデンボーイからジュンさんとヨーコさんが去って行く、という。

様々な思いが今は駆け巡るけど、その時期は毎日全てが最高と思えるような、
完全にハレの時間に居て、細かいところはあまり覚えていないようです。
特に、ゴールデンボーイ最後の夜、ジュンさん秘蔵のレゲエレコードに乗っかって、
踊り狂った時間は、今のところ間違いなく今年ナンバーワンの愉快痛快さ。
ああ!まさに夢!物語。


気を取り直して、
思えば自分主体のイベントとは、実は初めて(謎のトークショウ除く)であり、
任せて下さった皆様、来て下さった皆様、本当に感謝の気持ちが止みません。
時間差ですが、どうもありがとうございます。


実は、言う事は感謝の気持ちしか、今はありません。
他に何かあったような気もするのだけど。
様々な思いが今は駆け巡るけど、とか先に書いちゃったけど。


で、いきなり近況ですが、ようやく手回しの焙煎機を購入しまして、
喜び勇んで焼きまくったら全て黒焦げになり、
悪戦苦闘の毎日です。
これで美味しい豆を焼けるようになるまで、一先ず色々とお休みなのですが、
同時進行で豆販売のサイトも立ち上げ中ですので、
今しばらくご歓談下さい。
この同時進行って奴が大の苦手でして、結局一つずつしか進まないのですよね。
今しばらくご歓談下さい。


舜聖も触れていた「yarn」について。
僕ら二人の中から生まれた、という意味ではこれが初めての言葉です。
この言葉を見付けてから、色々なことが回り始めました。
言葉というものは、とても強い、というのが僕らの共通認識でもあったので、
選ぶのにはもっと時間がかかるかと思っていたのですが、
思いの外すんなり、というか突然見付かり、そこから先はあれよあれよと。
言葉の持つイメージが、僕らのやりたい事にぴたりとはまり、
言葉に助けられるとはこういうことか、という事を実感しながら、
それに突き動かされて何とかやれたのだと思います。
ま、季刊誌yarnについては、また追々。


最後に、ゴールデンボーイを作って下さった、ジュンさんヨーコさん、
本当にありがとうございました。
イベント当日、
あれだけの人が楽しそうに喋り、写真を見て、コーヒーを飲んで、唄を唄う、その様子を、
カウンターの中からコーヒーを淹れる者の立場として体験出来た事、
本当に誇りに思います。
お二人の持つ素敵な空気感無くしては、存在し得なかったものだと確信しています。
で、これからも宜しく御願いします。


未だ気候定まらぬ、体バキバキの毎日ですが、
皆様の元に早いとこ、コーヒー豆を届けられるように頑張ります。
次回はそのお知らせになりますように。
それではまたお会いしましょう、おやすみなさーい。

2012/04/03

さくらが咲いた。

こんばんわ。4月になりました。新年度の始まりです。今年は年明けから何かとドタバタしていてあっという間の3ヶ月が過ぎました。今年一発目の山倶楽部の山行で二子山へ行った帰りに恵比寿のBar『GOLDENBOY』で開催されていた一日喫茶「カンロ珈琲」に立寄り、やすひろの弾き語りを満喫した夜、GOLDENBOYのヨーコさんから写真を飾らないかと嬉しいお話を頂きました。19年間お店に立ち続けたジュンさんとヨーコさんが2月いっぱいで退く事になり、お二人がお店に立っている間に是非写真を飾って欲しいと、嬉しい限りのお話でした。
もともとそのような話はしていて、私的には夏か秋頃に「松・山倶楽部」のイベントとして私の写真、拓人のイラストの展示&コーヒーショップ、ヤスヒロのライブ等まとめてやりたいと考えていた矢先の事でした。準備期間が一ヶ月でしかも資金ゼロの状態で何が出来るかは全く分かりませんでしたが二つ返事で即決。出来る範囲での展示をさせて頂く事になりました。Barの営業時間中に飾るという形式だったので当初は「写真展」という意識を自身で持ちきれずにいました。とは言え、写真のセレクトを終え、暗室に籠りプリントをしながらタイトルを考えたりしました。よく写真と言葉というものが引き合いに出されたりもしますが、個人的には、展示空間には出来る限りの文字情報は排除したいと考えていますが、逆にタイトルだけは絶対にに付けなければならないもので、そこに出す言葉については徹底的に考えます。唯一の文字情報が写真に与える影響力はあまりにも大きいのです。意思表明でもあります。
付けたタイトルは「Spin a yarn」和訳すると「冒険談をする」とか「ほら話しをする」という意味があります。この言葉が出てきた経緯はまだちょっと言えませんが、拓人と色々話しをしてきた中で見つけた言葉です。私個人の山の体験そのものは決して冒険談と言えるようなものではないですが、その中で写し撮った写真が私を離れ、ただ一枚の写真として立ち上がりそれらが群となった時、それを見た人達の中で其れ其れの物語が生まれたり、あるいは貴方自身の山の体験とリンクしたり、山に行った事の無い人達が山への憧れを抱いたりしてくれる事を願って付けたタイトルでした。
展示が始まる直前にヨーコさんから「3月いっぱいまで店に立つ事になった」と聞き、当初2週間の予定だった展示期間が結果的に一ヶ月とちょっとの期間に変更という嬉しい変更がありました。それを聞いて、「拓人の一日喫茶をやりたい」と思い、それはヨーコさんもジュンさんも拓人も同時に思ったようでした。早速日程を決め、松山の写真展示空間で嶋田がコーヒーを淹れる、という事で「松嶋コーヒー」として一日喫茶開催が決定しました。
一つ決まると次々と新たな展開が生まれました。松・山倶楽部の部歌が出来たのです。以前、ヤスヒロに「松・山倶楽部の歌作って」とかなり無茶なお願いをしていたのですが、このタイミングで出来たのです。しかも超名曲。ヤスヒロの弾き語りライブも開催する事が即決。さらに、開催数日前に$hakingのムネちゃんから突然連絡があり、「$hakingの展示会も参加させて欲しい」との嬉しい限りの参加表明。そもそもが夏か秋のイベントに向けてのプレイベントのつもりだったのですが、気付いたらかなり盛りだくさんなイベントとなる事に。

開催当日は大盛況でした。お越し頂きました皆様、本当にありがとうございました。

感謝してもしきれない程の気持ちの中で松嶋コーヒーは無事閉店。再び通常の展示に戻り、二日後にはクローズを迎えました。最終日、被写体として沢山登場して頂いた田中社長とカウンターに横並びになり、ヨーコさんジュンさんと4人で山トーク。社長の山体験談を色々と聞きながらクローズ。「spin a yarn」。ブッシュパイロットの話や熊の話、崖から落ちた話、社長本人は冒険談では無いと言いますが、私にとっては十分すぎる程の冒険談でした。素敵なクロースをありがとうございました。
翌日、写真の撤収に再び店に足を運びました。展示のクローズは、同時にお二人がお店を退く日が近付いているという事でもありました。寂しい気持ちでいっぱいになる私を尻目にお二人はいつも通りに素敵な時間を与えてくれ続けてくれました。お二人は、「終わり」ではなく「新しいスタート」の前にいるように見えました。それが嬉しかったです。

今後はお二人に会える頻度はどうしたって減ってしまう。でも、だからこそ、いつお二人に会っても、お二人に対して恥ずかしくないように居続ける、やり続ける。そう思うのです。

ありがとうございます。
ちなみに「Spin yarn」と「a」を抜くと、糸を紡ぐという事の意味になります。ヨーコさんジュンさんとの出会いが機転となり次々と新たな出会いを呼び、広がり紡がれていくその様を目の当たりにし、そのまっただ中に身おかせて頂けた事の喜びは言葉に出来ないほどのものでした。
本当にありがとうございました。これからもよろしくお願いします。


ん? 後半かなり駆け足な感じになってる?(苦笑)
書きたい事多すぎて、集中力続かなかった。
とりあえず、後日につづく。(記事一部訂正する予感)
眠気と酔いでもう駄目。おやすみなさい。

2012/03/12

松嶋コーヒー開催決定!

松嶋コーヒー開催決定のご案内。

現在松山の写真を飾らせて頂いている恵比寿のBar「GOLDENBOY」にて3/18(日)12:00より、一日喫茶『松嶋コーヒー』を開かせて頂きます。マスターは、私の友人であり、焙煎士の嶋田拓人。
松・山倶楽部のメンバーでもあり、倶楽部の山行でも毎回豆を焼き、現地で丁寧にドリップしてくれます。
また、雑誌
「PAPERSKY」のmountain clubのイベントにも出没させて頂き、合間合間で参加者の方々にコーヒーを提供させて頂いています。

片手間や趣味では無く、本気です。彼、本気です。で、本当に美味しいです。

写真見に来るだけでも、コーヒー飲みに来るだけでも、あるいは、写真もコーヒーもよくわかんないけど興味ある人。お誘い合わせの上、是非お越し下さい。

また、嶋田の弟の嶋田が松・山倶楽部の部歌を作ってくれました。そしてそのお披露目もかねて20:00より弾き語りライブを行います。

さらに!気鋭のアウトドアブランド「$haking」のファミリーセール開催も急遽決定!!
松山の写真と嶋田のコーヒーと音楽、そして山々が紡ぎ紡がれた時、きっと貴方もますます山に行きたくなる!







弾き語りしてくれる嶋田やすヒロのサイトはこちら
http://japoseidons.batcave.net/index.htm


$hakingのサイトはこちら
http://www.shaking.biz/


2012/03/02

Portrait

Untitled by shunsei.M
Untitled, a photo by shunsei.M on Flickr.


ポートレート。山で人を撮るのが好きだな。かっこいい。山の似合う男でありたい。そういう男と出会い、撮っていきたい。


で、彼は珈琲豆の焙煎屋。恵比寿のBar『GOLDENBOY』で私の山の写真の展示期間中、3/18(日)に彼の一日喫茶を開きます。勿論彼自身がドリップしてくれます。私松山は一日中居ます。ウェイターやってると思います。題して『松嶋コーヒー』とっても美味しいですよ。で!さらに、なんと、我が「松・山倶楽部」の部歌が出来ました。作詞作曲はTakutoの弟の嶋田ヤスひろ。The Poseidonsという2ピースのガレージバンドやってます。彼に結構前に依頼してて、ついに完成しました。すごく気に入ってます。みんなで歌いながら山歩きしたいですで!その3/18に、彼の弾き語りライブやります!!多分夜です。

詳細は、DM完成次第、改めて告知させて頂きます。

私とTakutoは明日から(今夜の夜行バスで出発)雑誌PAPERSKYのイベントで山形の月山にいってきます。(このイベントでもコーヒーを淹れてきます)ですので、上記の一日喫茶とは別に、今週末、松山の写真を見にGOLDENBOYにお越し頂く予定の皆様、私おりませんのであしからず。

2012/03/01

matu:mountain club@弘法山 yasuhiro(ポセ)編





久しぶりの山と、初めての低山。



今回はhakaseさんの企画!
先に言っておきます。ありがとうございました!

本当に素敵な一日でした。

ちょっと肌寒いくらいの空気感。
天候はカンカン照りではないにしろ、雨には見舞われず。

色んな木々や草、きのこ、実、花と触れ合えました。

まだまだ山経験が浅いが故かもしれないけど、
すごく些細なことが大事に思えたり、見えたり、
低かろうが高かろうが、山の持つ魅力は本当に計り知れないです。

そして松・山倶楽部の面々も計り知れない(笑)
皆、本当に良い空気を持っていると思う。
takutoの珈琲も、hosicoさんのパンも、hakaseさんのカレーラーメンも、
kiyamaさんのお菓子も、本当に本当に美味しかった!
そしてなにより皆と過ごすあの時間、空気が気持ち良かった!!

最後には鶴巻温泉で締めて、ね。
もっと過酷な山にも挑戦したくなったし、
真逆のゆるーい山も行きたいし、
たくさん山に登りたい欲求が高まる!

あと、今度はいよいよギター持ってったろー!って思いました。
あと、もっとハープ吹こー!とも(笑)
まだ会ったことのないメンバーさんとも、是非山へご一緒したいです。

山、サイコー!
(弘法山のポン酒もサイコー!)

せっかくなので写真を何枚かアップしました!
参加した皆さん、お疲れさまです!


やすヒロ

2012/01/22

matu:mountain club@二子山 hakase編

こんばんは。はかせです。

1月8日山倶楽部での二子山ハイキングの様子をアップしましたのでよかったらご覧ください。

http://hakase-miracles.blogspot.com/2012/01/goldenboy.html

その時に山倶楽部の新年会をうちでやろうという話になっていたのですが、
1月開催はちょっと難しそう・・・。
新年会と言わずとも、山倶楽部の会合をうちで開催するのは約束します!

2月にも山倶楽部の登山できるといいですね。

皆さん今年もよろしくお願いします。

2012/01/16

matsu:mountain club@二子山 hosico編

三人並んでいい感じ。ちょっと妬けちゃう。

とっても美味しかった♡豆が膨らむのはとってもきれい。

なんか青春、だね。

2012年1月8日(日)
逗子の二子山に行ってきました。
今年初登山、関東で奥多摩以外の登山初、そして初めての松•山倶楽部参加でした。

山の入り口あたりの道は民家の近くで、地元の人もちらほら。木の間から差し込む朝日を浴びながら山を登るのはとっても気持ちが良く、とても清々しい気持ちになりました。
進むにつれて木の密度も増していきました。この山の木は枝が細くて森がもじゃもじゃしていました。

時々はっと心を奪われるような綺麗な木や葉っぱ、景色をみつけカメラに納めようとするけれど、撮ると何か違う。撮るのはやめて心にそっとしまうことにしました。写すことの出来なかった景色は、版画とか絵に出来たら良いな。

山頂でtakuto君のコーヒーと私の作ったパンで休憩。そしてふわふわした場所を発見したのでみんなで飛び跳ねて遊んでみたり。 なんかほっこりした気持ちになりました。

そのあとも鳥の巣箱を見つけたり、耳を澄まして森の音を聞いたり、海で貝殻を拾ったりおしゃべりしたり。楽しかったな。

帰りに恵比寿のバーでyasu君の歌を聴きながら、一日の出来事を思い出し、またほっこりした気持ちになりました。充実していて一日の出来事とは思えないな。

これからもみんなと登りたいなって思いました。いろんな山に行きましょう。
今回一緒に行けなかった方とも早く一緒に行けたら良いなと思います。

美味しいパンやケーキ、持って行けるように特訓しておきます★

今年もよろしくね。









2011/12/30

Golden Boy Magic!

今日は恵比寿にあるGolden Boyというバーでゆっくり。TakutoとYasuと3人。
俺は風邪薬服用中で医者から禁酒令が発令されたため、素直にソフトドリンク。

ジュンさんとヨーコさんのお二人に会いに行く場所。
お二人が本当に最高。出てくるお酒が最高。お店の雰囲気も勿論最高。全てが最高。
こんな夜にお酒が飲めないなんて!そう思いながら、グレープフルーツジュースとジンジャエールだけでもいい気持ち。

写真をお二人に見てもらった。見てもらうのは今回が2回目。緊張の時間。
最初に見てもらった時から店内に展示しよう、とお話頂いていたが今年はなかなか進めなかった。今日改めて見て貰って、2012年こそ、何とか、何としてでも展示したい。
強くそう思った。展示を想定してセレクトを進めていく事にする。

併せてTakutoのコーヒーを振る舞えるような形式のイベントとして皆さんをご招待出来るよう、突き進んでいきます。

1/8の日曜日、カンロ珈琲が開かれるとの事。そしてYasuの弾き語りも?!
先日の忘年会で決定した1/8の日帰りハイキング(珈琲とパンの会)の帰りにみんなで行きましょう。

ではでは。

2011/08/01

道具が集まると

道具が集まってくると、

そこに小さな「場」が生まれる。

その小さな場所と、自分の居る空間がうまくリンクしたとき、

美味しい珈琲が提供できる。


というのが理想です。


お店とかでいれる場合においても、お店全体とはまた別に、

珈琲を提供するためのこの小さな場所が、とても重要になってくる。


つまり、お店に対するそれと、山に対するそれでは、

この小さな場所の在り方が、大きく変わってくる。


という当たり前のことに、

山で珈琲をいれるようになって、

また様々な場所でいれさせて貰うようになって、気付いた。


人が道具を使って何かするとき、

そこには場所が生まれます。(人が居るだけでも勿論そうなのだけれど)

と同時に、その場所と周囲の関係性が生まれます。(建築学科)


もしかしたら、そういうことを意識しながら、

道具を選ぶようになってきたのかもしれません。


違うかもしれません。



何か道具の話から場所の話へ


そんなわけで、

次回は、じゃあ山で実際珈琲いれてみてどうだった、

というようなことを書こうと思います。


おやすみなさい


道具を選ぶこと

珈琲をいれるようになって、山に登るようにもなって、

「道具」について考える事が多くなってきた。


使い勝手の良さ、見た目、効率、

使う理由は様々あるけれど、

何に優先順位を置くかは、使う人が決めれば良いと思う。


自分にとっては何だろう?

まず見た目のカッコ良さ、はかなり重要である。

いくら便利なものでも、手に取る気がしなかったら、あまり良い道具とは思えない。

(「良い道具は、まあ、カッコ良いだろ。」という謎の確信も自分の中にあったりもする。)


珈琲のための道具については、

「使いこなすもの」という認識が強まってきた。


誰にとっても使い易かったり、便利だ、というものも良いけれど、

まず、

自分の気に入った、コレ使いたい、と思える道具を見付ける。

で、付き合っていく中で、

お互いにとっての最良のポイントに辿り着いたり、着かなかったり。

時に、道具に自分を合わせたり。


そうやって、一つ一つ、集めていけば良いかな、と今は思っています。




2011/05/05

西方浄土

こんにちは
さて、しばらく記事を書けませんでしたが、
実はGWの間、京都今出川にある某カフェで、珈琲修行をして参りました。

東京からトラックの荷台に揺られること8時間。
寝泊まりはドミトリー。
いや、紛れも無く京都です。

まあ平たく言うと、
ネルドリップ(布で落とすやつ)の個人練習だったわけなのですが、
これが難しい!そして面白い。

僕が淹れた炭水のような珈琲が、
オーナーが淹れるとフルーツの味になったり。
同じ豆でもこうも違いが出るものなのですね。
ネルで味の違いを出すのって、とても難しいです。
僕はまだ全て似たような味になってしまう。

そして、珈琲というか、客商売というか、サービスというか、

奥が深い。

とにかく、そのお店には物が少ない。
必要最低限のもので、最高の珈琲のおもてなしを。
この、必要最低限ってのが曲者で、
扱うもの、扱い方は一級品でなくてはならない。

これはお客さんとの距離感においても、まさしくそうで、
喋り過ぎてもいけないし(珈琲で満足させないと)、
過剰な個人ってのは、そこには必要ないんですよね。

意識全てが一杯の珈琲に向かうように。

こう言ってしまうと、昔ながらの喫茶店を想像するかもしれないけど、
別に古いタイプのお店ではないんですよ、むしろ見た目もとても新しい。


6月の山に向けて、珈琲担当としては、課題は山積みです。
でも、珈琲の持つ新しい可能性について考えると、
いやー、ワクワクします。

でもほんと今回は色々考えた。
まとまらないわ。
面白い事をやっている人たちに触れると
意識が外側に広がっていく。
今度は、それを自分でこじ開けて、
自分なりに固定していく作業に入ります。
その繰り返しが、変化し続けるってことなんですかねえ。

まあそんなわけで、しばらく地味な作業に入るんで、
飲みましょう。



to Takuto  from  Shunsei

おかえりなさい。かなり刺激的なGWを過ごせたようで何より。
「必要最低限」ですか。その言葉好きです(笑)
質素、素朴、シンプル。そのどれでもなく。
まず、自身が何を必要としているかを分かっていないと出来ない事なんでしょうね。

少数精鋭と言い換える事は出来るなかなと、ちょっと想像してみます。
マルチプレイヤーを幾多も駒として携え、使い回し、切り捨てていくような事ではなく、
各々の「これだけは任せろ。」と言える部分をしっかりと見極め救い上げる。
一長一短という言葉があるように、ある意味では曲者揃いとも言える。
それら一切を引き受け、とことん付き合って行く。そんな具合でしょうか。

必要最低限のさじ加減は、各々違えど、根源的な部分での普遍ってあるような気もします。
自然である事。

ん〜奥が深い。

takutoの書き込みを見て色々考えれました。ありがとう。

6月のお山珈琲、楽しみにしてます。
倶楽部の宣伝用写真撮れるといいですね。



2011/04/16

そして告知!



えーと、ではでは僕も告知させて下さい。

と言っても僕自身が参加するイベントではないのですが、
知人が恵比寿のGOLDEN BOYというBARで一日カフェを行います。

かなり本気で珈琲と格闘しているので、お時間のある方は是非!
珈琲単体も勿論、珈琲を使ったアラカルトも一飲の価値アリです。
元々のBARも凄く素敵な空間でオーナーさん達も最高なので、それも是非。
(多分会場のどこかに居らっしゃると思うので)

詳細は画像、またはサイトにて。
ちなみに当倶楽部のp0se_yasuも音楽担当として参加しております。
会場ではガンガン絡んでやって下さい。

当日は僕もお客として居ると思うので、宜しく御願いしま〜す。


カンロ珈琲

珈琲 シトラスマウンテン評価

先日のお花見から約一週間、すでに散りかけた花をみると

やはり、時の流れは不変ではなく、生命の神秘を再確認します。

皆様いかがお過ごしでしょうか。

さて、お花見の席でtakutos兄さんから頂いた、ドミニカシトラスマウンテン①と②の評価

をさせていただきたいと思います。

最初に言っときますが、私ただのフリーターですので、

評価できる味とは、脳に伝えられる物理的な電気信号ですから、

その時の視覚的信号、嗅覚的信号、また心体のコンディションで

脳の情報受信量が変わりますので、評価といってもあくまで、その一面とお考えください。

何が言いたいかというと、完全に個人的感想ですということです。
(でも毎朝一番で飲み比べして、でもできるだけ情報制限したよ)

では今回は、香り、甘味、苦味、酸味、アフターテイストの5種目、5段階で評価します。

ちなみに今回は天然水使いませんでした、寝ぼけてしょっぱな水道水を使用した為。

ドミニカ①

香り  ★★★

甘味 ★★

苦味 ★★★

酸味 ★★

アフターテイスト ★★★

星の評価は比較的少だなとお思いでしょうが、★の量で味を決定しておりません。

ええ、美味しいです、これ。焙煎度合もよく色も均一に近いですね、
後、ミルを回す時の感触がよかったです。(ドミニカ②も同様です)

トータルバランスがよかった。とくに余韻がスムーズで自然な甘味が残る感じでした。
ただ、豆本来の特徴なのか香りの豊潤さ少し弱いかなと思いました。

ドミニカ②

香り  ★★★

甘味 ★★

苦味 ★★★

酸味 ★★

アフターテイスト ★★★★

豆の基本スペックが同じなので、そこまで大きな違いはありませんが、
火の入り方が違うのでしょう。こちらの方が引き出されている気がします。
(こちらは若干色ムラありましたが)

豆をひと粒ずつ観察すると照り度合いが明らかにドミニカ①よりでています。

やっぱりアフターテイストに違いが出ている感じですかね。ドミニカ①より、
少し苦味がつよいというか本来の淡味というか野性味がでているというか、そんな感じです。

というわけで、どちらが引き出されていたという点で判定はドミニカ②ですかね。

やっぱり、生み出す人によって味に変化がでるというのは、この世の神秘ですね。

最近、雑誌にウーロン茶をつくる中国人の職人さんが言っておられた言葉があります。


        天の理、   地の利、  人の和


この、三つがあり、はじめて一つが完成するのだと。 

珈琲にも通じるものがあるかもしれませんね。

なにはともあれ、とりあえず、山行きましょう。









2011/04/03

お山珈琲

こんにちは
何だか突然寒くなったり、変な春ですね。
今年は花見が出来るのだろうか?いや、したい。

というわけで、この倶楽部で花見に行くとき用の珈琲を焼き始めています。

お山と、珈琲。

これまでも考えてみたテーマなのですが、一向に思いつかない。
(山がデカ過ぎる、色んな意味で)

なので取りあえず、
名前に「マウンテン」の名を持つ豆を焼き始めることにしました。
一番有名であろうブルーマウンテンは値が張るので却下。

手始めに、手元にあった「ドミニカ•シトラスマウンテン」
さてさて、どんな珈琲が出来るのやら。
乞うご期待!