2012/07/15
嶋田さん
こんばんわ、松山です。
この写真は、嶋田コーヒーの嶋田です。何年前だったか、嶋田がケニアに3ヶ月行く事になって、その直前に会った時の写真。当時、他の写真をプリントした次いでに焼いたのが出てきました。四つ切りサイズのプリント。色々巡って、今はコーヒー豆の焙煎士。
明日から恵比寿のGOLDEN BOYで喫茶やります。結構、感慨深いものがあります。
皆様是非、足をお運び下さい。
モットーは、「コーヒーは楽しい!」です。
詳細はこちら
http://matsu-yamaclub.blogspot.jp/2012/07/blog-post_10.html
上の写真から数年を経て、大分落ち着きました。上の二枚見て、「え?!」となった皆様、現在はさほど怪しくないから大丈夫ですよ。ご安心下さい。よろしくお願いします。
2012/07/09
2012/07/01
賽の河原
この写真は去年の9月だったかな。一泊二日のテント泊山行。どこの頂上も踏まずにのんびり森歩き。歩き始め30分は晴れてたけど、結局すぐに雲が出てきてそんままずっと晴れ間は出なかった。去年はいつどこに行っても基本曇りか雨だった。もちろん晴れたりもした。
山雑誌は基本晴れてる写真しか出てこない。それって、なんだかなーと、たまに思ってしまう。
山雑誌は基本晴れてる写真しか出てこない。それって、なんだかなーと、たまに思ってしまう。
2012/06/24
new camera
デジタル一眼レフ、と言われるカメラをついに買った。今までデジカメは写メールのみ。
新品のカメラを買うのも初めて。色々勉強しなければいけないけど、撮影した写真をボタン二回押すだけで削除出来てしまう怖さ。フィルムでは考えられない事。フィルムの巻き上げレバーが無かったり、ピントが自動だったり、露出も自動だし、ズームレンズも初めて。不思議、とにかく不思議。ま、フィルムであれ、デジタルであれ、何を撮るか。だけですね。とりあえず、単焦点標準レンズを買い足す事にします。働くしか無い。
2012/06/08
2012/06/04
一年前。
一年前の大菩薩峠での朝日。なんて事のない、どこにでもあるような、いわゆる朝日の写真。去年撮った写真群を見返していたら出てきて、単純に「奇麗だな」と。肌寒さとか、眠気とか、空腹具合とか、眩しさとか思い出したりして、なんだか幸せな気分になったのです。しばらく山を静かに歩いていない。さあ、テント担いで出かけよう。
2012/05/18
Mitake
4月の下旬頃の御嶽キャンプ&ボルダー。久しぶりの東屋前夜入りからのボルダリング。前夜入りは楽しい。だがしかし、楽しすぎて飲み過ぎて起きるとだいたい超頭痛&吐き気。数年ぶりにボルダリングを再開したのはいいが、今のとこ、二日酔い&雨でまともに堪能しきれてない。とりあえずはジムに行ってみる。そして、前夜入りはしばらくおあずけ。前夜入りは、もう少し登れるようになってから。(5月の7〜9でも同じ過ちを。)どうやら最近お酒自体が体にきつくなってきてる気がする。歳のせいかな?
もう5月も下旬にさしかかりまして、お山もだいぶ雪が溶けてアクセスしやすくなってきてる頃でしょう。雪解け一発目は6月頭に八ヶ岳のんびりハイク&キャンプ行ってきます。みなさんも高い山々にお出かけになられる事でしょうが、くれぐれも油断はせず、体調管理と安全第一で山時間楽しんでいきましょう!
2012/05/07
山の事、写真の事
去年の11月に行った和名倉山の写真群。日帰り、小屋泊、テント泊、低山、高山、雪山。。。行く場所や時期、同行者が違うから、毎回全く違ってて、どれも同じように大切な時間。いつ、何処に、誰といてもブレる事なく自分の確かな視点をもって撮影していく事は勿論目指すべきところでもあるが、同時に毎回違うその環境に振り回されながら、ただただひたすらにシャッターを押し続けていたいとも思う。それらが蓄積してある程度の量に達してきた時、自身でも気付かなかった、新たな視点というものがそこにあるような気がする。構築と破壊の繰り返し、なんてよく言われたりするが、そういう事だと思う。カメラやレンズを取っ替え引っ替えで変えながら撮るより、一台のボディーとレンズに絞って、ひたすらに撮って、見返して、また撮って、繰り返しながら新たな視点、や距離、世界を見つけたい。蓄積したある程度の「量」の持つ力、そして撮影された時から経過した時間の長さの持つ圧倒的な写真力。そして、奇跡的とも言えるような、量も時間も関係なく飛び抜ける一枚が現れる瞬間があるのも写真の凄み。
山の写真を撮り始めて2年。まだまだ足りない。まだまだ撮れてないもの、事がたくさんある。山で過ごす時間がまだまだ圧倒的に少ない。
山の中にいる時間全てが愛おしい。
その最中はあまりそんな事は考えず、むしろ「キツい」「寒い」「暑い」「痛い」とかしんどい事の方が多いかもしれない(実際、この和名倉では足が立たなくなって超大変だった。)でも写真に撮って帰ってきてそれを見るとそんな部分は無くて、山で過ごしたかけがえの無い、大切な時間が写っている。それがいい。
と、久しぶりにダラダラ書いてみた。
キーワードはやっぱり「山のアルバム」。素直に。シンプルに。
2012/04/13
2012/04/03
さくらが咲いた。
こんばんわ。4月になりました。新年度の始まりです。今年は年明けから何かとドタバタしていてあっという間の3ヶ月が過ぎました。今年一発目の山倶楽部の山行で二子山へ行った帰りに恵比寿のBar『GOLDENBOY』で開催されていた一日喫茶「カンロ珈琲」に立寄り、やすひろの弾き語りを満喫した夜、GOLDENBOYのヨーコさんから写真を飾らないかと嬉しいお話を頂きました。19年間お店に立ち続けたジュンさんとヨーコさんが2月いっぱいで退く事になり、お二人がお店に立っている間に是非写真を飾って欲しいと、嬉しい限りのお話でした。
もともとそのような話はしていて、私的には夏か秋頃に「松・山倶楽部」のイベントとして私の写真、拓人のイラストの展示&コーヒーショップ、ヤスヒロのライブ等まとめてやりたいと考えていた矢先の事でした。準備期間が一ヶ月でしかも資金ゼロの状態で何が出来るかは全く分かりませんでしたが二つ返事で即決。出来る範囲での展示をさせて頂く事になりました。Barの営業時間中に飾るという形式だったので当初は「写真展」という意識を自身で持ちきれずにいました。とは言え、写真のセレクトを終え、暗室に籠りプリントをしながらタイトルを考えたりしました。よく写真と言葉というものが引き合いに出されたりもしますが、個人的には、展示空間には出来る限りの文字情報は排除したいと考えていますが、逆にタイトルだけは絶対にに付けなければならないもので、そこに出す言葉については徹底的に考えます。唯一の文字情報が写真に与える影響力はあまりにも大きいのです。意思表明でもあります。
付けたタイトルは「Spin a yarn」和訳すると「冒険談をする」とか「ほら話しをする」という意味があります。この言葉が出てきた経緯はまだちょっと言えませんが、拓人と色々話しをしてきた中で見つけた言葉です。私個人の山の体験そのものは決して冒険談と言えるようなものではないですが、その中で写し撮った写真が私を離れ、ただ一枚の写真として立ち上がりそれらが群となった時、それを見た人達の中で其れ其れの物語が生まれたり、あるいは貴方自身の山の体験とリンクしたり、山に行った事の無い人達が山への憧れを抱いたりしてくれる事を願って付けたタイトルでした。
展示が始まる直前にヨーコさんから「3月いっぱいまで店に立つ事になった」と聞き、当初2週間の予定だった展示期間が結果的に一ヶ月とちょっとの期間に変更という嬉しい変更がありました。それを聞いて、「拓人の一日喫茶をやりたい」と思い、それはヨーコさんもジュンさんも拓人も同時に思ったようでした。早速日程を決め、松山の写真展示空間で嶋田がコーヒーを淹れる、という事で「松嶋コーヒー」として一日喫茶開催が決定しました。
一つ決まると次々と新たな展開が生まれました。松・山倶楽部の部歌が出来たのです。以前、ヤスヒロに「松・山倶楽部の歌作って」とかなり無茶なお願いをしていたのですが、このタイミングで出来たのです。しかも超名曲。ヤスヒロの弾き語りライブも開催する事が即決。さらに、開催数日前に$hakingのムネちゃんから突然連絡があり、「$hakingの展示会も参加させて欲しい」との嬉しい限りの参加表明。そもそもが夏か秋のイベントに向けてのプレイベントのつもりだったのですが、気付いたらかなり盛りだくさんなイベントとなる事に。
開催当日は大盛況でした。お越し頂きました皆様、本当にありがとうございました。
感謝してもしきれない程の気持ちの中で松嶋コーヒーは無事閉店。再び通常の展示に戻り、二日後にはクローズを迎えました。最終日、被写体として沢山登場して頂いた田中社長とカウンターに横並びになり、ヨーコさんジュンさんと4人で山トーク。社長の山体験談を色々と聞きながらクローズ。「spin a yarn」。ブッシュパイロットの話や熊の話、崖から落ちた話、社長本人は冒険談では無いと言いますが、私にとっては十分すぎる程の冒険談でした。素敵なクロースをありがとうございました。
翌日、写真の撤収に再び店に足を運びました。展示のクローズは、同時にお二人がお店を退く日が近付いているという事でもありました。寂しい気持ちでいっぱいになる私を尻目にお二人はいつも通りに素敵な時間を与えてくれ続けてくれました。お二人は、「終わり」ではなく「新しいスタート」の前にいるように見えました。それが嬉しかったです。
今後はお二人に会える頻度はどうしたって減ってしまう。でも、だからこそ、いつお二人に会っても、お二人に対して恥ずかしくないように居続ける、やり続ける。そう思うのです。
ありがとうございます。
ちなみに「Spin yarn」と「a」を抜くと、糸を紡ぐという事の意味になります。ヨーコさんジュンさんとの出会いが機転となり次々と新たな出会いを呼び、広がり紡がれていくその様を目の当たりにし、そのまっただ中に身おかせて頂けた事の喜びは言葉に出来ないほどのものでした。
本当にありがとうございました。これからもよろしくお願いします。
ん? 後半かなり駆け足な感じになってる?(苦笑)
書きたい事多すぎて、集中力続かなかった。
とりあえず、後日につづく。(記事一部訂正する予感)
眠気と酔いでもう駄目。おやすみなさい。
もともとそのような話はしていて、私的には夏か秋頃に「松・山倶楽部」のイベントとして私の写真、拓人のイラストの展示&コーヒーショップ、ヤスヒロのライブ等まとめてやりたいと考えていた矢先の事でした。準備期間が一ヶ月でしかも資金ゼロの状態で何が出来るかは全く分かりませんでしたが二つ返事で即決。出来る範囲での展示をさせて頂く事になりました。Barの営業時間中に飾るという形式だったので当初は「写真展」という意識を自身で持ちきれずにいました。とは言え、写真のセレクトを終え、暗室に籠りプリントをしながらタイトルを考えたりしました。よく写真と言葉というものが引き合いに出されたりもしますが、個人的には、展示空間には出来る限りの文字情報は排除したいと考えていますが、逆にタイトルだけは絶対にに付けなければならないもので、そこに出す言葉については徹底的に考えます。唯一の文字情報が写真に与える影響力はあまりにも大きいのです。意思表明でもあります。
付けたタイトルは「Spin a yarn」和訳すると「冒険談をする」とか「ほら話しをする」という意味があります。この言葉が出てきた経緯はまだちょっと言えませんが、拓人と色々話しをしてきた中で見つけた言葉です。私個人の山の体験そのものは決して冒険談と言えるようなものではないですが、その中で写し撮った写真が私を離れ、ただ一枚の写真として立ち上がりそれらが群となった時、それを見た人達の中で其れ其れの物語が生まれたり、あるいは貴方自身の山の体験とリンクしたり、山に行った事の無い人達が山への憧れを抱いたりしてくれる事を願って付けたタイトルでした。
展示が始まる直前にヨーコさんから「3月いっぱいまで店に立つ事になった」と聞き、当初2週間の予定だった展示期間が結果的に一ヶ月とちょっとの期間に変更という嬉しい変更がありました。それを聞いて、「拓人の一日喫茶をやりたい」と思い、それはヨーコさんもジュンさんも拓人も同時に思ったようでした。早速日程を決め、松山の写真展示空間で嶋田がコーヒーを淹れる、という事で「松嶋コーヒー」として一日喫茶開催が決定しました。
一つ決まると次々と新たな展開が生まれました。松・山倶楽部の部歌が出来たのです。以前、ヤスヒロに「松・山倶楽部の歌作って」とかなり無茶なお願いをしていたのですが、このタイミングで出来たのです。しかも超名曲。ヤスヒロの弾き語りライブも開催する事が即決。さらに、開催数日前に$hakingのムネちゃんから突然連絡があり、「$hakingの展示会も参加させて欲しい」との嬉しい限りの参加表明。そもそもが夏か秋のイベントに向けてのプレイベントのつもりだったのですが、気付いたらかなり盛りだくさんなイベントとなる事に。
開催当日は大盛況でした。お越し頂きました皆様、本当にありがとうございました。
感謝してもしきれない程の気持ちの中で松嶋コーヒーは無事閉店。再び通常の展示に戻り、二日後にはクローズを迎えました。最終日、被写体として沢山登場して頂いた田中社長とカウンターに横並びになり、ヨーコさんジュンさんと4人で山トーク。社長の山体験談を色々と聞きながらクローズ。「spin a yarn」。ブッシュパイロットの話や熊の話、崖から落ちた話、社長本人は冒険談では無いと言いますが、私にとっては十分すぎる程の冒険談でした。素敵なクロースをありがとうございました。
翌日、写真の撤収に再び店に足を運びました。展示のクローズは、同時にお二人がお店を退く日が近付いているという事でもありました。寂しい気持ちでいっぱいになる私を尻目にお二人はいつも通りに素敵な時間を与えてくれ続けてくれました。お二人は、「終わり」ではなく「新しいスタート」の前にいるように見えました。それが嬉しかったです。
今後はお二人に会える頻度はどうしたって減ってしまう。でも、だからこそ、いつお二人に会っても、お二人に対して恥ずかしくないように居続ける、やり続ける。そう思うのです。
ありがとうございます。
ちなみに「Spin yarn」と「a」を抜くと、糸を紡ぐという事の意味になります。ヨーコさんジュンさんとの出会いが機転となり次々と新たな出会いを呼び、広がり紡がれていくその様を目の当たりにし、そのまっただ中に身おかせて頂けた事の喜びは言葉に出来ないほどのものでした。
本当にありがとうございました。これからもよろしくお願いします。
ん? 後半かなり駆け足な感じになってる?(苦笑)
書きたい事多すぎて、集中力続かなかった。
とりあえず、後日につづく。(記事一部訂正する予感)
眠気と酔いでもう駄目。おやすみなさい。
ラベル:
coffee,
mountain,
music,
news,
photograph
2012/03/12
松嶋コーヒー開催決定!
松嶋コーヒー開催決定のご案内。
現在松山の写真を飾らせて頂いている恵比寿のBar「GOLDENBOY」にて3/18(日)12:00より、一日喫茶『松嶋コーヒー』を開かせて頂きます。マスターは、私の友人であり、焙煎士の嶋田拓人。
松・山倶楽部のメンバーでもあり、倶楽部の山行でも毎回豆を焼き、現地で丁寧にドリップしてくれます。
また、雑誌「PAPERSKY」のmountain clubのイベントにも出没させて頂き、合間合間で参加者の方々にコーヒーを提供させて頂いています。
片手間や趣味では無く、本気です。彼、本気です。で、本当に美味しいです。
写真見に来るだけでも、コーヒー飲みに来るだけでも、あるいは、写真もコーヒーもよくわかんないけど興味ある人。お誘い合わせの上、是非お越し下さい。
また、嶋田の弟の嶋田が松・山倶楽部の部歌を作ってくれました。そしてそのお披露目もかねて20:00より弾き語りライブを行います。
さらに!気鋭のアウトドアブランド「$haking」のファミリーセール開催も急遽決定!!
松山の写真と嶋田のコーヒーと音楽、そして山々が紡ぎ紡がれた時、きっと貴方もますます山に行きたくなる!
弾き語りしてくれる嶋田やすヒロのサイトはこちら
http://japoseidons.batcave.net/index.htm
$hakingのサイトはこちら
http://www.shaking.biz/
現在松山の写真を飾らせて頂いている恵比寿のBar「GOLDENBOY」にて3/18(日)12:00より、一日喫茶『松嶋コーヒー』を開かせて頂きます。マスターは、私の友人であり、焙煎士の嶋田拓人。
松・山倶楽部のメンバーでもあり、倶楽部の山行でも毎回豆を焼き、現地で丁寧にドリップしてくれます。
また、雑誌「PAPERSKY」のmountain clubのイベントにも出没させて頂き、合間合間で参加者の方々にコーヒーを提供させて頂いています。
片手間や趣味では無く、本気です。彼、本気です。で、本当に美味しいです。
写真見に来るだけでも、コーヒー飲みに来るだけでも、あるいは、写真もコーヒーもよくわかんないけど興味ある人。お誘い合わせの上、是非お越し下さい。
また、嶋田の弟の嶋田が松・山倶楽部の部歌を作ってくれました。そしてそのお披露目もかねて20:00より弾き語りライブを行います。
さらに!気鋭のアウトドアブランド「$haking」のファミリーセール開催も急遽決定!!
松山の写真と嶋田のコーヒーと音楽、そして山々が紡ぎ紡がれた時、きっと貴方もますます山に行きたくなる!
弾き語りしてくれる嶋田やすヒロのサイトはこちら
http://japoseidons.batcave.net/index.htm
$hakingのサイトはこちら
http://www.shaking.biz/
2012/03/05
Glen Denny / photographer
http://www.glendenny.com/portfolio2.html
数年前のBRUTUSに掲載されたいたので知りました。Glen Denny というphotographerが当時ヨセミテののCAMP4に集まったクライマーを撮った写真です。この特集内で現在のCAMP4をAri Marcopoulosという、これまた私の好きな写真家が撮り下ろしてもいました。雑誌内のほんの数ページの記事だでしたが、当時誌面を見た時の高揚は今見ても鮮度を失う事なく私を躍らせます。
この写真群が一冊の写真集として発売されたのも数年前。撮影された当時から数十年を経て世に出てきたのです。「写真」は撮影されてから経った時間が長ければ長い程、強さを増していくものだなと、改めて実感しました。また、ネガやプリントという物体として残しておく、という事の大切さも感じました。
とりあえず、ボルダリング始める事にしました。
2012/03/02
Portrait
Untitled, a photo by shunsei.M on Flickr.
ポートレート。山で人を撮るのが好きだな。かっこいい。山の似合う男でありたい。そういう男と出会い、撮っていきたい。
で、彼は珈琲豆の焙煎屋。恵比寿のBar『GOLDENBOY』で私の山の写真の展示期間中、3/18(日)に彼の一日喫茶を開きます。勿論彼自身がドリップしてくれます。私松山は一日中居ます。ウェイターやってると思います。題して『松嶋コーヒー』とっても美味しいですよ。で!さらに、なんと、我が「松・山倶楽部」の部歌が出来ました。作詞作曲はTakutoの弟の嶋田ヤスひろ。The Poseidonsという2ピースのガレージバンドやってます。彼に結構前に依頼してて、ついに完成しました。すごく気に入ってます。みんなで歌いながら山歩きしたいですで!その3/18に、彼の弾き語りライブやります!!多分夜です。
詳細は、DM完成次第、改めて告知させて頂きます。
私とTakutoは明日から(今夜の夜行バスで出発)雑誌PAPERSKYのイベントで山形の月山にいってきます。(このイベントでもコーヒーを淹れてきます)ですので、上記の一日喫茶とは別に、今週末、松山の写真を見にGOLDENBOYにお越し頂く予定の皆様、私おりませんのであしからず。
2012/02/17
告知!!
恵比寿にあるGOLDEN BOYというBarのご好意で、本日2/
そもそもBar自体がかなり素敵で、ただ飲みに行くだけでも充分
山に興味ある人もない人も、山に登ってる人も登った事ない人も、
松山は、さすがに毎日はいませんが、あらかじめ言って頂ければ、
『GOLDEN BOY』
日曜日休み
20:00〜26:00
東京都渋谷区恵比寿西2-8-5-B1F
03-3476-5884
※3/2~3/4は東京にいないので、あしからず。
※画像内には3/
また、3/18か3/
詳細はまた改めてご連絡します。
以下、JR恵比寿駅からGOLDEN BOYへのMAPです。

2012/02/02
2011/10/24
canada
明日から2週間程バンクーバーへ旅行に行く。海外は10年ぶり、二回目。
10年前、初めての海外旅行で韓国を3週間くらいかけて回った以来。
向こうに友達がいるので、彼の家にお世話になる予定。無事会えればいいが。
カメラはライカとばかちょんの二台。フィルムは35mmが46本。
一日3本×14日。後は現地調達出来れば。
とにかく久しぶりすぎて、ほぼ初体験状態。
10年前の事で覚えてるのは、やっぱり第一は写真撮る事だった。それは今も同じ。
写真が撮れれば後はどうにでも。写真を撮るために必要な事をする。
帰ったら尾瀬の写真とカナダの写真のプリント&スキャンで超多忙は必須。
とにかく楽しみ。行ってきます。
10年前、初めての海外旅行で韓国を3週間くらいかけて回った以来。
向こうに友達がいるので、彼の家にお世話になる予定。無事会えればいいが。
カメラはライカとばかちょんの二台。フィルムは35mmが46本。
一日3本×14日。後は現地調達出来れば。
とにかく久しぶりすぎて、ほぼ初体験状態。
10年前の事で覚えてるのは、やっぱり第一は写真撮る事だった。それは今も同じ。
写真が撮れれば後はどうにでも。写真を撮るために必要な事をする。
帰ったら尾瀬の写真とカナダの写真のプリント&スキャンで超多忙は必須。
とにかく楽しみ。行ってきます。
2011/10/02
2011/09/29
八ヶ岳を歩く事、撮る事。
今年は北八ヶ岳へ4回行った。去年は南八ヶ岳も入れると6回。二年で10回。結構行ったかな。ただ、最長でも2泊しかしてない。今年こそは長期縦走するつもりだったがなんだかタイミングとか諸々合わずに全部一泊。
前回行ったときに感じたのは、八ヶ岳を歩くのが「普通」になってきている感覚。それまでは目新しさだけで撮れていたが、そうではなくなってきている。出来なくなってきている。今回は天候の影響もあるが35mmフィルム3本ちょっとしか撮らなかった。まだ歩いていないコースはあるし、冬は一度しか行けていないのでまだまだ「目新しさ」で撮れる部分もあるが、同時に「普通」になってきたなかでしか撮れないものも出てくるはず。そこから何が撮れるか。何をどう撮っていくか。「山を撮る、山で撮る」という事に対して本当の意味でここからだと、そんな事を感じた。
また、八ヶ岳の麓、縄文の事、諏訪という地域を撮る事についても改めて思考する。
前回行ったときに感じたのは、八ヶ岳を歩くのが「普通」になってきている感覚。それまでは目新しさだけで撮れていたが、そうではなくなってきている。出来なくなってきている。今回は天候の影響もあるが35mmフィルム3本ちょっとしか撮らなかった。まだ歩いていないコースはあるし、冬は一度しか行けていないのでまだまだ「目新しさ」で撮れる部分もあるが、同時に「普通」になってきたなかでしか撮れないものも出てくるはず。そこから何が撮れるか。何をどう撮っていくか。「山を撮る、山で撮る」という事に対して本当の意味でここからだと、そんな事を感じた。
また、八ヶ岳の麓、縄文の事、諏訪という地域を撮る事についても改めて思考する。
2011/09/28
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