2011/12/31
今年の振り返り
今年はみなさんと色々触れ合えて楽しかったです。
来年、もっともっと楽しんんでいきましょう!
明日実家に帰るので、今年最後の投稿です。
こちら↓に今年の雑感を書き散らしたので、よかったら見てやってください。
http://hakase-miracles.blogspot.com/
来年、みんなと笑顔でまた会えることを楽しみにしています。
みなさんよいお年を!!!
2011/12/30
Golden Boy Magic!
俺は風邪薬服用中で医者から禁酒令が発令されたため、素直にソフトドリンク。
ジュンさんとヨーコさんのお二人に会いに行く場所。
お二人が本当に最高。出てくるお酒が最高。お店の雰囲気も勿論最高。全てが最高。
こんな夜にお酒が飲めないなんて!そう思いながら、グレープフルーツジュースとジンジャエールだけでもいい気持ち。
写真をお二人に見てもらった。見てもらうのは今回が2回目。緊張の時間。
最初に見てもらった時から店内に展示しよう、とお話頂いていたが今年はなかなか進めなかった。今日改めて見て貰って、2012年こそ、何とか、何としてでも展示したい。
強くそう思った。展示を想定してセレクトを進めていく事にする。
併せてTakutoのコーヒーを振る舞えるような形式のイベントとして皆さんをご招待出来るよう、突き進んでいきます。
1/8の日曜日、カンロ珈琲が開かれるとの事。そしてYasuの弾き語りも?!
先日の忘年会で決定した1/8の日帰りハイキング(珈琲とパンの会)の帰りにみんなで行きましょう。
ではでは。
2011/12/28
2011
Untitled, a photo by shunsei.M on Flickr.
なかなか更新出来ずに気付けば年末、今年も後3日。今年一年を振り返ってみると、やはり色々ありました。
個人的な事以上にやはり、震災の事でしょう。3/11。あの時、何が何だか分からなくなり、自分に何が出来るのか?そんな事を考え始めてまず思ったのは友人や家族の事でした。被災された方々の事を考えれば、東京にいる私達が参ってる暇など無いと思いながらも、連日の余震やTVで流れる津波の映像、そして原発の事。ついに歪みが表出したと言ってしまえばそれだけですが、それで済まされるわけもなく混乱の日々が続きました。そんな中で、「とにかく山へ行きたい。」それだけを思いました。そして、現実逃避出来る場所を必要としているであろう同じ心境の仲間との共有できる一つの場所として、WEB上でこのような場所を作りました。
あの日から、9ヶ月以上経ちました。正直、まだ混乱は続いてます。でも、もう立ち止まっている時間はもうありません。
山行って写真を撮る、その事を全うしたいと思います。貴方と山に行って、貴方を撮りたいと思います。山じゃなくても、近くの公園でもいいです。5年後、10年後、あるいはもっとずっと先に、貴方がその写真を見返した時、「ふっ(笑)」っと笑ってくれたらそれで私は幸せです。そういう写真をしっかり撮っていきたいと思います。
2011年、個人の事でも色々不具合がありました。山でバテて歩けなくなったり、色々。でも振り返ってみると良い写真が結構、撮れました。なので、結果良い年という事になります。今年撮った写真であえて一枚選ぶとすれば上記の写真でしょうか。
八ヶ岳の森を撮った一枚。撮ったときの事を覚えていません。現像されたフィルムの前後のカットからだいたいの場所は特定できますが、やはりその時の事は記憶がなく、フィルムをスキャンして初めて「お!」となったカットです。この直前に八ヶ岳を歩いた時、そこに目新しさは無く、ある意味「見飽きた」状態になり始めてきたのを感じていました。同時に、ここからが八ヶ岳と対峙していく正念場とも感じていました。そんな事を考えながら歩いた八ヶ岳で力む事なく素直に撮れたのがこの写真だと思います。
この時から八ヶ岳に行けていないので、今、猛烈に八ヶ岳に行きたいです。2月までの我慢です。それまでに体力をしっかりつけて、ここぞという場面にしっかりシャッターを切れる体を作りたいと思います。
2012年、より深く八ヶ岳と向き合っていけるような気がしています。楽しみにしてて下さい。
八ヶ岳、みんなで行きましょう。
2011/12/08
私事ですが
2011/11/28
招集!

さて、皆さん。
こんにちわ、SHUNSEIです。
良い写真ですね。そして、お久しぶりです。
カナダから帰ってきて結構ドタバタしてて、一方でなんだかボーッとしてしまってて
更新出来ずにいました。色々書きたいことがあるようで、なかなか活字にするのが難しい。
Takuto、招集ありがとう!
さっそく反応くれたハカセ、星子ちゃん、ヤス、ありがとう!
私の都合上、土日の日中などはなかなか厳しいですが、なんとか時間都合つけてみんなで集まりたいと思います。(多分、飲み屋で忘年会的に)
スケジュール調整したいと思います。
改めて各々に連絡とらせて頂きたいとおもいます!
SHUNSEI
2011/11/05
今年最後
前回の八ヶ岳以降まだ行けていないので、もう一回くらい山に会いたい。
行くとしたら丹沢?かなぁ。
のんびり山を楽しむ登山が今の僕にはちょうどいいみたいなので、
塔ノ岳、鍋割山をのんびり一泊二日でどうだろう。
目当ては鍋割山荘の鍋焼きうどん。
じゅるっ。
行程は、ヤビツ峠から入り、塔ノ岳の尊仏山荘で一泊し、鍋割山から、大倉へ。
小屋では晩御飯は自炊!
帰りには鶴巻温泉の立ち寄り湯に入ってそば食って帰る!
八ヶ岳行く際に丹沢をしていたときに考えていたルートだけど、紅葉もぎりぎり見られるかもしれないし、
寒さも夏の富士山くらいのようだから、11月ならありかなと思う。
こういう風に登山ルートを色々考えるのも楽しい。
でも、考えるだけでなく実現しよう。
2011/10/24
canada
10年前、初めての海外旅行で韓国を3週間くらいかけて回った以来。
向こうに友達がいるので、彼の家にお世話になる予定。無事会えればいいが。
カメラはライカとばかちょんの二台。フィルムは35mmが46本。
一日3本×14日。後は現地調達出来れば。
とにかく久しぶりすぎて、ほぼ初体験状態。
10年前の事で覚えてるのは、やっぱり第一は写真撮る事だった。それは今も同じ。
写真が撮れれば後はどうにでも。写真を撮るために必要な事をする。
帰ったら尾瀬の写真とカナダの写真のプリント&スキャンで超多忙は必須。
とにかく楽しみ。行ってきます。
2011/10/02
2011/09/29
八ヶ岳を歩く事、撮る事。
前回行ったときに感じたのは、八ヶ岳を歩くのが「普通」になってきている感覚。それまでは目新しさだけで撮れていたが、そうではなくなってきている。出来なくなってきている。今回は天候の影響もあるが35mmフィルム3本ちょっとしか撮らなかった。まだ歩いていないコースはあるし、冬は一度しか行けていないのでまだまだ「目新しさ」で撮れる部分もあるが、同時に「普通」になってきたなかでしか撮れないものも出てくるはず。そこから何が撮れるか。何をどう撮っていくか。「山を撮る、山で撮る」という事に対して本当の意味でここからだと、そんな事を感じた。
また、八ヶ岳の麓、縄文の事、諏訪という地域を撮る事についても改めて思考する。
2011/09/28
2011/09/16
Kossy
彼がとの出会いは大学の時なので10年位前になる。学科が違ったが何かの縁か、友達になった。彼と出会わなければ山も勿論だが、写真も始めていなかったかもしれない。知らない音楽もたくさん教えて貰った。彼はとにかくよく喋るので、会う時はきまってうんざりする。そうと分かっていながら、二人で山に行ってしまう。結局うんざりしたりするが、多分、また行くと思う。何度も。
という事で、キリマンジャロ、お気をつけて〜。土産話は長いからいらない。「物」を楽しみにしてます。
2011/09/13
モノクローム
。このロールを撮り終えればカラーだ、そう思いながらなかば撮りきるためにシャッターを押していた。
現像からあがったフィルムを一コマづつチェックしてみるととても良い。樹林帯の間はISO3200も気にならないし、丁度いいくらい?
WEB上で見せる事においてはカラーをグレースケールにしたり、なんとでも出来てしまうけど、モノクロはやはりモノクロフィルムで撮らなければなと。そして、山をモノクロで撮りたい欲望が沸々と。カメラは基本的にメイン一台+サブでバカちょん一台だったがそろそろメイン二台にするかな。マキナとライカ?デジ一?マミヤ7?まさかの4×5??いずれにしても、装備の軽量化と体力アップは必須。
2011/09/11
八ヶ岳山行
/http://hakase-miracles.blogspot.com/
長くて読みにくいかもしれませんが、よかったら読んでみてください。
poseidons
ライブ撮る時に、フラッシュを真ん前から焚くなんてのはなかなか出来ない。ただ個人的にはすごい好きなので、お願いしてフラッシュで撮らせてもらった(ほぼ勝手に撮ったけど)
なかなか!
ライブ行くたんびになんかかっこいくなっていく。「成長」なんて言葉で言ってしまう事にいささか抵抗を覚える。ギターとドラムの2ピースなんだけど、どんどん音数が増えている。
もともと、新宿のとあるお洒落喫茶でバイトしてる時にたまたま入ってきたtakutoと出会って、そっからなんだか縁があって弟(赤シャツ)と友達になって、山行って、こうなってる。若者に負けてられない。
2011/09/08
2011/08/26
地元での事
「すいません、氷川神社はどこですか」と俺に道を訪ねてきた。
ちょっと離れたとこに神社があった記憶はあったが、それが氷川神社
かどうだったかは分からなかった。
iPhoneで地図を見れば分かったし、道を教える事も出来たが、
俺はなんとなく、「ごめん、わからない」と伝え、交番が近くに
あるのは知っていたので、二人に交番の場所知ってるか尋ねた。
二人は知ってると答えたので、
「お巡りさんがいれば、聞けるんだけどね~」と、いなかったら
どうしようかな~なんて考えていると、少年二人は「ありがとうございます」
と言って、お巡りさんがいるか分からない交番に向かって
楽しそうに走っていった。
二人の後を追うように歩いていくと交番にお巡りさんがいるのが確認出来た。
二人も同時に交番を見つけたようで、相変わらず楽しそうに走りながら
交番に入っていくのを見届けて俺は駅へ向かった。
sample
2011/08/23
2011/08/20
2011/08/08
大菩薩嶺
2011/08/07
南アルプス。
一昨日、山から帰ってきました。初めての南アルプス。今回は端っこの鳳凰三山でしたが、がっつり縦走してきました。圧倒的に山が深い。
今回は男3人で完全に各自ソロ装備での山行。2泊中2泊が夜雨だったため、宴会は無し。
早々にテントに入り日記などを書いてみたりしながら、色々な事を考えたりした。
日記や写真など、近日中に公開予定です。少々お待ちを。
とりあえず月末は久しぶりに八ヶ岳〜!
2011/08/02
南アルプス。
と、話がそれ始めたので、戻す。
社長とF川君と男3人旅。社長とは1月の北八ヶ岳以来、なんやかんやと半年ぶり。F川君は4月の東海自然歩道ぶりのご一緒。そして今回は2泊3日。これは4月の東海自然歩道ぶり。テントを持ってくのもそれ以来。初めてと久しぶりが重なると、諸々新鮮で嬉しい。
特に初めての場所は事前情報、特に視覚情報を入れずに、出会ったものへの素直な感動でシャッターを押すチャンスでもある。35mmフィルムを13本。撮りきる事は無いだろうが、300〜360カットはいくとして、帰ってきて数ヶ月後に見返して、その時にイケてるカットが5枚あればラッキーか。
今回は素晴らしい被写体が二人も居るので、撮らされる事必須。まさかのフィルム切れにならないように要注意。
おやすみなさい、いってきます。
2011/08/01
道具が集まると
道具が集まってくると、
そこに小さな「場」が生まれる。
その小さな場所と、自分の居る空間がうまくリンクしたとき、
美味しい珈琲が提供できる。
というのが理想です。
お店とかでいれる場合においても、お店全体とはまた別に、
珈琲を提供するためのこの小さな場所が、とても重要になってくる。
つまり、お店に対するそれと、山に対するそれでは、
この小さな場所の在り方が、大きく変わってくる。
という当たり前のことに、
山で珈琲をいれるようになって、
また様々な場所でいれさせて貰うようになって、気付いた。
人が道具を使って何かするとき、
そこには場所が生まれます。(人が居るだけでも勿論そうなのだけれど)
と同時に、その場所と周囲の関係性が生まれます。(建築学科)
もしかしたら、そういうことを意識しながら、
道具を選ぶようになってきたのかもしれません。
違うかもしれません。
何か道具の話から場所の話へ
そんなわけで、
次回は、じゃあ山で実際珈琲いれてみてどうだった、
というようなことを書こうと思います。
おやすみなさい
道具を選ぶこと
珈琲をいれるようになって、山に登るようにもなって、
「道具」について考える事が多くなってきた。
使い勝手の良さ、見た目、効率、
使う理由は様々あるけれど、
何に優先順位を置くかは、使う人が決めれば良いと思う。
自分にとっては何だろう?
まず見た目のカッコ良さ、はかなり重要である。
いくら便利なものでも、手に取る気がしなかったら、あまり良い道具とは思えない。
(「良い道具は、まあ、カッコ良いだろ。」という謎の確信も自分の中にあったりもする。)
珈琲のための道具については、
「使いこなすもの」という認識が強まってきた。
誰にとっても使い易かったり、便利だ、というものも良いけれど、
まず、
自分の気に入った、コレ使いたい、と思える道具を見付ける。
で、付き合っていく中で、
お互いにとっての最良のポイントに辿り着いたり、着かなかったり。
時に、道具に自分を合わせたり。
そうやって、一つ一つ、集めていけば良いかな、と今は思っています。
2011/07/26
写真
なんつって。
2011/07/23
中央線の車窓から〜
中央線の鈍行列車の車窓。塩山近く。ここまで来るとあちらこちらが山山山。特急も勿論好きだけど、「お金は無いが、時間はある」状態の時には鈍行が一番。
ボックスシートもいいけど、普通座席に座って、向いのシート越しの車窓に見える風景が結構好きだったりする。雲だらけの中に青空がちらりと見えたり隠れたりに静かに一人一喜一憂しながら、お気に入りの一曲を選択して聞いてみるが、もうこの時点では目の前に迫った、待ちに待った山への高揚で曲が入ってこない。イヤホンをはずし、そわそわしながら車窓の外に何とか青空が広がって行くような兆候を見つけようとこっそり必死になりながら、一方で「ガスったり、雨の景色もまた良しか」等と、どんな写真が撮れるだろうか、どんな景色に出会えるだろうかと妄想登山撮影会が始まる。カメラを取り出しフィルムを装填し、来るべきその時に向けてわずかな準備も完了。まもなく到着という頃になり、靴を履く。
車や特急には無い時間の流れ方。お金があって時間がなくても、時間を作って、しばらくはこんな具合で山に向かいたい。
2011/07/17
2011/07/12
2011/07/10
LITE「For All The Innocence」
久々に投稿します。
LITEが新譜を出しました。
その感想と言うか、それをきっかけにLITEについて書きました。
簡単な文章ですけど。。。
良かったら読んでくださいな。
http://hakase-miracles.blogspot.com/2011/07/for-all-innocence.html
2011/07/09
ランプ
2011/07/07
白駒池
そして、やはり毎回感じるのは、帰ってきてからこうして写真にして見ていて「本当にそこにいたのか。」という不思議な感覚。確かに居たから写真に収めているわけなので、疑う余地は無いはずだが、その時見ていたものと、写真になったものがやはり微妙に、決定的に違う。しかも、帰って直後と、時間を空けて見ると同じ写真でも何か違って見えてくる。
体験は薄れて記憶もおぼろげになっていくが、写真だけはよほどの時間の経過(数十年)や圧倒的な喪失(燃えたり」が無ければ、基本的にずっとそのまま。写真体験が勝り始めるとき、そこに写真の強さがると思っている。一方、デジタルカメラやSNSなどが普及した事で、先述のそれとは相反するようなスピードで消費されていく写真もたくさんある。
だから何?って事なんですが、一枚の写真に対して時間(と、お金)をかけるという事は、被写体について、写真について、それに付随するあらゆる事についてちゃんと時間をかけて考えたり思ったり出来るという事。そこを端折ってはどうにも前に進めないのがどうも私の性分のようでございます。その場は軽快なスピードでサクサク更新削除を繰り返して進んでいるようでも、ずっとそこにしかいれない気がしちゃうんですね。
それだけは嫌だから、ちゃんと全部見て時間かかってもしっかり前に進んでいければいいなと思うのです。
2011/07/01
flickr より
。
自身にとって、写真を撮る事がどういう事なのか、写真の先にあるものが、山に行くようになっておぼろげに見えてきた気がする。
2011/06/29
2011/06/23
河童?
二日目もがっつり歩き、最後は渋の湯。登山口に下山した瞬間雨が。このタイミングの良過ぎる具合、私の晴れ男っぷりを超えるパートナーの圧倒的な晴れ女パワー。
お湯から出てバスが来るまで缶ビール。やっぱこれだな、と1月に社長と凍えながら、ここにいた事を思い出しながら雪解けシーズンの到来を噛み締める。
爆睡して気付けば茅野駅。最近のお決まりパターンの駅の立ち食いそば食って鈍行で東京へ出稼ぎへ・・・。
今回記載の写真はパートナーの指示で撮ってみました。アングルも指定してもらいました。山に行くと、行く相手で目につくモノが変わるから面白い。それに対して素直に便乗しちゃう。撮るのは私。その集積が私達の山と成り得るはず。
さあ、皆さんも八ヶ岳へ!
2011/06/18
「八ヶ岳のいざない」
始めて訪れたのは2年前の秋、以来撮り溜めていた八ヶ岳の写真です。
このBLOGで公開した写真もありますが、編集長のルーカスBB氏とのセレクトにより
また一味違った物語を編み出せたと思います。
倶楽部のメンバー、タクトやヤスヒロ、ハカセの写真もあります。
是非ご覧ください。
http://www.papersky.jp/2011/06/16/shunsei-matsuyama/
2011/06/16
集合写真
先日の大菩薩の時の集合写真。普通だけど、その「普通」がすごくいいのです。
まだ前回の東海自然歩道の写真のスキャンも終わっておらず、写真は増える一方・・・。
ネガを見る限りでは、何枚かいいのは撮れていた感じはあるので一安心。写真さえよければ結果、他はだいたい大丈夫だと思えるが、その逆はなんだか辛い。
そしてハカセ。何なんでしょう、この貫禄は。ベテランさんの雰囲気満載。
そして今回の台風の目、タケシ氏(爆) 無事で何より!
2011/06/10
酒
最近、居酒屋で安酒を流し込むだけの時間がどうも苦手だ。
もうそこにはいたくない
次へ行きたい。
シラフでいかにどこまでいけるか。
自分にとって本当に必要なものは何か。
今改めてそれを洗い出す時期に入った気がする。
よりシンプルに。
この体で何ができるのか。
2011/06/07
大菩薩嶺


去年の富士山に続き、ちゃんとした登山は2回目。
今回は完全に足を引っ張った・・・一緒に行った皆さん心配&迷惑掛けてごめんなさい。
心配してくれてありがとう。脚は今日でだいぶ良くなりました。
迷惑掛けちゃったけど、とてもとても幸せな日間を過ごせた。
1日目の山小屋についてからの時間は、
コーヒーでまったり、トークで爆笑、ハーモニカに浸り、
最後はハイボール飲みながら静かな時間を過ごす。
山のカレーは何であんなにうまいんだ???
夕焼けの景色も素晴らしかった。
2日目はどうしても日の出が見たかったので、みんなを置いて、最初は独りでご来光を見た。
穏やかな時間。富士山と太陽を交互に見る幸せ。気が付いたら泣いてた。
写真は必要最低限にして、景色を目に焼き付ける。
朝ごはんもがっつり食らう。うまい。何でもうまい。
この日は山小屋の主人も「この時期めったにないくらいいい見晴らし」と言うくらいの天気。
朝から大菩薩嶺山頂までずっと素晴らしい景色が続く。
青い空と山の稜線。とても清々しい。
下りに入って脚に激痛が走るも、木漏れ日や合間に見える景色など、
ちゃっかり楽しみながら何とか下山。
最後は温泉&蕎麦を食べて帰路に。
とても沢山笑って、とても沢山癒されて、心の芯から山を満喫できたと思う。
やっぱり自然って好きだ。改めて実感した。
そして、一緒に行ったメンバーに感謝。
本当にバラバラな人達なのに、妙にいいバランス。
楽しかったと思えるのは、皆さんのおかげです。ありがとう。
次回の松・山倶楽部 登山編までにはもう少し痩せます。
なので、連れてってね。
一枚目の写真は夕暮れの雲
二枚目の写真は絵みたいだけど携帯の写メで撮った明け方の富士。僕に見られて頬染めてます。
SHUNSEI
改めて、皆様おつかれさまでした。
奇跡的な晴れ男がいたおかげで、本当に良かった!
今回はかなりのんびりな行程でした。
当初の目的「とりあえず倶楽部で山行って、タクトの珈琲を飲む」
は120%達成出来たので良かったです。
しかも、大島さんが持ってきたパン(50ℓのザックの2/3がパンでした)
と頂上でのランチは最高でした。
各々自由に過ごす事も出来て、「松・山倶楽部」的のんびり爆笑ほっこり山歩きが実践出来たと思います。
ゆくゆくは、各自がテント泊余裕で一人で行ける位になってくればいいな〜と思ってます。
山で合流したり、山で解散したり、そん位自由な倶楽部活動をしていければなと思います。
はかせ!「連れてって」はもうお終い〜。
愛しき人が出来た事ですから、今度ははかせが山へ連れ出す番ですよ。
あのバンダナ巻いてサングラスかけた姿は、立派なベテランさんですから!
(※ストック忘れずに!)
2011/06/03
2011/05/31
誠実さ、紡ぐ
その時点の状況に対して直接的だったり、間接的だったりするが
決してその時に突然舞い降りてくるというよりは、それまでの積み重ねてきたものが
ある時期になって結実し始めて、いいタイミングでその言葉と出会ったりする。
今の私が大切にしているのは「誠実さ」「紡ぐ」この二つ。
自分に対して誠実である事。
はぐらかさない、逃げない。非を認め負けを受け入れる。言い訳しない。
そういう人間には、そういう人間が集まってくる。
私の仲間達は皆、誠実である。
職業や年齢、性別など関係なく、各々が自身に対して誠実であり、だからこそ相手に対しても誠実に向き合える。しかもごく自然に。
そんな仲間達と共に時間を共有している時の心地よさを私は知っている。
仲間同士を、仲間と過ごしたそれぞれの時間を、遠く離れた地にいる仲間を思い合う気持ちを、それら一切を紡ぎ未来へ解き放つ。
なんつって。
2011/05/28
2011/05/27
2011/05/25
2011/05/20
2011/05/14
ISO3200
高感度フィルムにて撮影。それなりに長く写真を撮っているがこの感度を使ったのは初めて。
やすひろの初ソロライブを見守る拓人の後ろ姿。
2011/05/10
2011/05/05
西方浄土
to Takuto from Shunsei
おかえりなさい。かなり刺激的なGWを過ごせたようで何より。
「必要最低限」ですか。その言葉好きです(笑)
質素、素朴、シンプル。そのどれでもなく。
まず、自身が何を必要としているかを分かっていないと出来ない事なんでしょうね。
少数精鋭と言い換える事は出来るなかなと、ちょっと想像してみます。
マルチプレイヤーを幾多も駒として携え、使い回し、切り捨てていくような事ではなく、
各々の「これだけは任せろ。」と言える部分をしっかりと見極め救い上げる。
一長一短という言葉があるように、ある意味では曲者揃いとも言える。
それら一切を引き受け、とことん付き合って行く。そんな具合でしょうか。
必要最低限のさじ加減は、各々違えど、根源的な部分での普遍ってあるような気もします。
自然である事。
ん〜奥が深い。
takutoの書き込みを見て色々考えれました。ありがとう。
6月のお山珈琲、楽しみにしてます。
倶楽部の宣伝用写真撮れるといいですね。
2011/05/03
2011/04/28
Mount Baker from Tulameen Mountain
で、上記とは別ですが、takutoのflickrが更新されてます。
初めて八ヶ岳(硫黄岳)に行ったときの写真。
ヤスとタクトと俺。
思えばあの山行がここに繋がってる。
〜解説〜
ハーフサイズのペトリという古いカメラで露出もピントもよく分からないカメラ。
とりあえず「なんか写ってくれ」っていう、ほぼ念写で撮る感じのカメラ。
すごくいい写真だと思います。兄ちゃん、多才ですね〜〜!
いわゆる「キレイによく写ってる写真」よりも、「ちゃんと写ってる」と思う。
ん〜、写真て、面白いですね。勉強させて頂きました。
みなさんも是非。「写らない」写真について考えてみたりしてはいかがでしょうか?
2011/04/27
東海自然歩道
今日写真の現像があがったので取り急ぎ一部を早速スキャン。
富士山がでっかい。とにかく、でかい。
しばらくこの距離感で見れてなかったもんで、
久々にこう見ると、なんだか安心する。嬉しくなる。
一日目は都内からキャンプ場までの移動のみ。
夕方前にキャンプを張り、ビール一本を空けてから夕飯。
夕飯は勿論トック。二人とも口を火傷したとの事。
美味しすぎて「危険すぎる」なんつって。
で、焚き火部であった事を思い出して焚き火。
(ユニフレームから出ている『ネイチャーストーブ』というモバイル焚き火台を使用。)
山に囲まれ、テントを張り、後は寝袋に潜り込むだけの状態。
とにかく静か。薪の音しか聞こえない。
そう、これこれ。
予報通り、雨が降ってきたのでテントに入って就寝。
テントを打つ雨の音がまたいいんだ、、、。
で、二日目は想定内の寝坊。撤収時は雨があがっていたが、
結局二日目は山にいる間はずっと雨。それでも山を歩ける事に感謝しながら、なまりきった体に鞭を入れながら一歩、また一歩と澤ちゃんの背中について行く。
まあ、今後写真をどんどん更新していけると思うのでお楽しみに。
で、F川君。最近、某Mに入ってきたお友達。
飄々として、基本的にニュートラルで、たいがいふざけてる、いい感じの30歳。
彼は6月のお山に来ますので、皆さんよろしく。
今まではずっと澤ちゃんと二人で、今回初めてゲストが参加。
今後も時間と予算の都合がつく限りは3人をベースにしていきたいと思うくらい、
普通に一緒に歩ける輩。
そんなこんなで、今回の二泊三日を現す端的な3枚でした。
こうやって見ると、ライカ、調子いいね〜!!
ん〜、今シーズン、楽しくなってきた。
次回は社長と奥秩父〜〜!!!
あー、待ちきれない。とりあえずスクワット!


















