道具が集まってくると、
そこに小さな「場」が生まれる。
その小さな場所と、自分の居る空間がうまくリンクしたとき、
美味しい珈琲が提供できる。
というのが理想です。
お店とかでいれる場合においても、お店全体とはまた別に、
珈琲を提供するためのこの小さな場所が、とても重要になってくる。
つまり、お店に対するそれと、山に対するそれでは、
この小さな場所の在り方が、大きく変わってくる。
という当たり前のことに、
山で珈琲をいれるようになって、
また様々な場所でいれさせて貰うようになって、気付いた。
人が道具を使って何かするとき、
そこには場所が生まれます。(人が居るだけでも勿論そうなのだけれど)
と同時に、その場所と周囲の関係性が生まれます。(建築学科)
もしかしたら、そういうことを意識しながら、
道具を選ぶようになってきたのかもしれません。
違うかもしれません。
何か道具の話から場所の話へ
そんなわけで、
次回は、じゃあ山で実際珈琲いれてみてどうだった、
というようなことを書こうと思います。
おやすみなさい
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