珈琲をいれるようになって、山に登るようにもなって、
「道具」について考える事が多くなってきた。
使い勝手の良さ、見た目、効率、
使う理由は様々あるけれど、
何に優先順位を置くかは、使う人が決めれば良いと思う。
自分にとっては何だろう?
まず見た目のカッコ良さ、はかなり重要である。
いくら便利なものでも、手に取る気がしなかったら、あまり良い道具とは思えない。
(「良い道具は、まあ、カッコ良いだろ。」という謎の確信も自分の中にあったりもする。)
珈琲のための道具については、
「使いこなすもの」という認識が強まってきた。
誰にとっても使い易かったり、便利だ、というものも良いけれど、
まず、
自分の気に入った、コレ使いたい、と思える道具を見付ける。
で、付き合っていく中で、
お互いにとっての最良のポイントに辿り着いたり、着かなかったり。
時に、道具に自分を合わせたり。
そうやって、一つ一つ、集めていけば良いかな、と今は思っています。
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