ポセイドンズのライブ用にって事でISO3200のモノクロをカメラに入れて、残ったまま山へ。夏の盛りも落ち着き、秋の準備に入っていく山はとても美しい色彩に溢れていた。カラーフィルムでない事が余計に色への反応を過剰にする
。このロールを撮り終えればカラーだ、そう思いながらなかば撮りきるためにシャッターを押していた。
現像からあがったフィルムを一コマづつチェックしてみるととても良い。樹林帯の間はISO3200も気にならないし、丁度いいくらい?
WEB上で見せる事においてはカラーをグレースケールにしたり、なんとでも出来てしまうけど、モノクロはやはりモノクロフィルムで撮らなければなと。そして、山をモノクロで撮りたい欲望が沸々と。カメラは基本的にメイン一台+サブでバカちょん一台だったがそろそろメイン二台にするかな。マキナとライカ?デジ一?マミヤ7?まさかの4×5??いずれにしても、装備の軽量化と体力アップは必須。
モノクロって2色じゃなくてカラーだよね。
返信削除何となく。
モノクロの色感は結構好きです。
flickrのほかのモノクロもすげー好き。
すげーありがとう!
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