三月の一日喫茶イベントを終えて、
もう一ヶ月以上経つのに、未だに気持ちがそこから離れていないことを諌める思いも込めて。
今更感満載のレポートをお届けします。
三月中旬から終わりにかけての流れは、自分にとってまさに激流でした。
トントン拍子に事が決まり、人が集まってくれて、
何が何だか分からないままイベントが始まり終わり(まさに瞬間)、
そしていつのまにか、ゴールデンボーイからジュンさんとヨーコさんが去って行く、という。
様々な思いが今は駆け巡るけど、その時期は毎日全てが最高と思えるような、
完全にハレの時間に居て、細かいところはあまり覚えていないようです。
特に、ゴールデンボーイ最後の夜、ジュンさん秘蔵のレゲエレコードに乗っかって、
踊り狂った時間は、今のところ間違いなく今年ナンバーワンの愉快痛快さ。
ああ!まさに夢!物語。
気を取り直して、
思えば自分主体のイベントとは、実は初めて(謎のトークショウ除く)であり、
任せて下さった皆様、来て下さった皆様、本当に感謝の気持ちが止みません。
時間差ですが、どうもありがとうございます。
実は、言う事は感謝の気持ちしか、今はありません。
他に何かあったような気もするのだけど。
様々な思いが今は駆け巡るけど、とか先に書いちゃったけど。
で、いきなり近況ですが、ようやく手回しの焙煎機を購入しまして、
喜び勇んで焼きまくったら全て黒焦げになり、
悪戦苦闘の毎日です。
これで美味しい豆を焼けるようになるまで、一先ず色々とお休みなのですが、
同時進行で豆販売のサイトも立ち上げ中ですので、
今しばらくご歓談下さい。
この同時進行って奴が大の苦手でして、結局一つずつしか進まないのですよね。
今しばらくご歓談下さい。
舜聖も触れていた「yarn」について。
僕ら二人の中から生まれた、という意味ではこれが初めての言葉です。
この言葉を見付けてから、色々なことが回り始めました。
言葉というものは、とても強い、というのが僕らの共通認識でもあったので、
選ぶのにはもっと時間がかかるかと思っていたのですが、
思いの外すんなり、というか突然見付かり、そこから先はあれよあれよと。
言葉の持つイメージが、僕らのやりたい事にぴたりとはまり、
言葉に助けられるとはこういうことか、という事を実感しながら、
それに突き動かされて何とかやれたのだと思います。
ま、季刊誌yarnについては、また追々。
最後に、ゴールデンボーイを作って下さった、ジュンさんヨーコさん、
本当にありがとうございました。
イベント当日、
あれだけの人が楽しそうに喋り、写真を見て、コーヒーを飲んで、唄を唄う、その様子を、
カウンターの中からコーヒーを淹れる者の立場として体験出来た事、
本当に誇りに思います。
お二人の持つ素敵な空気感無くしては、存在し得なかったものだと確信しています。
で、これからも宜しく御願いします。
未だ気候定まらぬ、体バキバキの毎日ですが、
皆様の元に早いとこ、コーヒー豆を届けられるように頑張ります。
次回はそのお知らせになりますように。
それではまたお会いしましょう、おやすみなさーい。

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