何だか最近は慌ただしく、まともに記事も書けていませんでしたがここらでまとめて。
2月26日の弘法山、3月25日の御嶽山、共にとても楽しいハイキングでした。
企画者のハカセ、星子ちゃん、どうもありがとう。
まず弘法山ですが、この日の主役は何と言っても起山さん(個人的に)。
職業占い師、である彼のマシンガントークを全部受け切る心積もりでこの日は臨みましたが、
正直完敗でした。
占いに関する話になった時の彼の集中力は凄まじく、まあそこに入るまでが長いのですが、
話にグイグイと引き込む力を持っています。
もうほんと、色んな人が彼に占って貰ったら良いのに、とさえ思います。
それを横で聞いているだけで面白い。
占いというものには割と個人的なイメージを持っていたけど、
起山さんのそれはもっとエンターテイメント。
それがたとえ自分の本質的な話であっても、オープンにしても良いや、という気にさせてくれます。
勿論、場所が山、ということの影響力は大きいと思います。
ただでさえ、色々なものの声に耳を傾けてしまう場所ですからね。
山で占い、本当に面白い。
こういう時、低山の緩さって良いなと思います。
話しながら、食べながら、でも歩ける。
食事や会話が、山で過ごす時間を無理なく彩ってくれて、
過酷な山とは少し違った楽しみです。
最後はお風呂とお酒で終了。何て贅沢。
さてお次は御嶽山。
こちらは先にやすひろが書いた通り、低山というよりは中山。いやわからん。
とにかく、少し、森が深め。
弘法山では自分の目線、もしくはそれより下の地面や木の根元を見ていたのだけど、
こちらはもう少し周りを見渡す感じです。
コースを長めにとった事もあり、前回程の余裕は無かったけど、
このひたすらに歩く感じも心地よい。
植林でもここまで育つと迫力が有り、やはり木って良いなあ、と(デジャヴ)。
元々、植林って好きなんですよね、異常にまっすぐな感じというか、自然なのに自然じゃない感じがして。
歩きながら見ていると、どうもほとんど植林のようでした。
元々あったであろう木だけを見ていると、最初は丸裸だったんじゃないかというくらい。
土も粘土っぽいし、キノコも中々生えていない、でも高い木に囲まれている、何だか不思議な山でした。
最後は麓で梅祭りを見てお酒を飲み、帰り道に途中下車をしてお好み焼きで締め。
これまた贅沢。
御嶽山の裏ハイライトとしては、御嶽神社です。
歴史があるような無いような、個人的にはドストライクの違和感でした。
御嶽山そのものもそうだったけど、時間の積まれ方が凄く独特だった気がします。
観光地だからかなあ、それがとても面白かった。
とまあ、駆け足のハイキングレポでしたが、毎回本当に新しい発見があって楽しい。
山って、何なんでしょう。摩訶不思議ですね~。(摩訶って何ですかね?)
長文失礼しました!
企画者のお二人、本当にお疲れさま!
追伸
松嶋コーヒーとゴールデンボーイについては、近々また改めて書かせて頂きます。
書きたい事が山ほどあるような、言葉にすると短くなるような、そんな心持ちですが。
ではまた!
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