先日のお花見から約一週間、すでに散りかけた花をみると
やはり、時の流れは不変ではなく、生命の神秘を再確認します。
皆様いかがお過ごしでしょうか。
さて、お花見の席でtakutos兄さんから頂いた、ドミニカシトラスマウンテン①と②の評価
をさせていただきたいと思います。
最初に言っときますが、私ただのフリーターですので、
評価できる味とは、脳に伝えられる物理的な電気信号ですから、
その時の視覚的信号、嗅覚的信号、また心体のコンディションで
脳の情報受信量が変わりますので、評価といってもあくまで、その一面とお考えください。
何が言いたいかというと、完全に個人的感想ですということです。
(でも毎朝一番で飲み比べして、でもできるだけ情報制限したよ)
では今回は、香り、甘味、苦味、酸味、アフターテイストの5種目、5段階で評価します。
ちなみに今回は天然水使いませんでした、寝ぼけてしょっぱな水道水を使用した為。
ドミニカ①
香り ★★★
甘味 ★★
苦味 ★★★
酸味 ★★
アフターテイスト ★★★
星の評価は比較的少だなとお思いでしょうが、★の量で味を決定しておりません。
ええ、美味しいです、これ。焙煎度合もよく色も均一に近いですね、
後、ミルを回す時の感触がよかったです。(ドミニカ②も同様です)
トータルバランスがよかった。とくに余韻がスムーズで自然な甘味が残る感じでした。
ただ、豆本来の特徴なのか香りの豊潤さ少し弱いかなと思いました。
ドミニカ②
香り ★★★
甘味 ★★
苦味 ★★★
酸味 ★★
アフターテイスト ★★★★
豆の基本スペックが同じなので、そこまで大きな違いはありませんが、
火の入り方が違うのでしょう。こちらの方が引き出されている気がします。
(こちらは若干色ムラありましたが)
豆をひと粒ずつ観察すると照り度合いが明らかにドミニカ①よりでています。
やっぱりアフターテイストに違いが出ている感じですかね。ドミニカ①より、
少し苦味がつよいというか本来の淡味というか野性味がでているというか、そんな感じです。
というわけで、どちらが引き出されていたという点で判定はドミニカ②ですかね。
やっぱり、生み出す人によって味に変化がでるというのは、この世の神秘ですね。
最近、雑誌にウーロン茶をつくる中国人の職人さんが言っておられた言葉があります。
天の理、 地の利、 人の和
この、三つがあり、はじめて一つが完成するのだと。
珈琲にも通じるものがあるかもしれませんね。
なにはともあれ、とりあえず、山行きましょう。
うわー、ありがとうございます!本当に嬉しい。
返信削除まさかこんなにちゃんと飲み比べて貰えるとは…、
励みになります!
そして参考にさせて頂きます。
成る程なー、実際手網だと直火なので、香りに関しては飛びやすいように思います。挽いた時の香りというより、淹れた時の香りが。
ちょっと、嬉しいので、マウンテン豆で色々焼いてみてまたお届けしますね〜。そして冊子用のコンテンツとしてまとめようと思います(勝手に)。
ちなみに東京砂漠とはいえ、水道水でもそんなに問題はありません!
勿論、水の美味しい地域の水道水の方が美味しいらしいんですけどね。
硬水なんかを使うよりかは(花見の時はボルビックでしたが)水道水の方が美味しく飲めるかと。
今、人の和の力をひしひしと感じていますわ。