2012/05/02
2012/04/25
松嶋コーヒーとゴールデンボーイ
2012/04/13
2012/04/12
2012/04/10
matsu-mountain club@御嶽山 hosico編
| 春の木漏れ日は気持ちがいい。 |
| どんどん歩いて行く。 |
| まったり。 |
2012/04/03
さくらが咲いた。
もともとそのような話はしていて、私的には夏か秋頃に「松・山倶楽部」のイベントとして私の写真、拓人のイラストの展示&コーヒーショップ、ヤスヒロのライブ等まとめてやりたいと考えていた矢先の事でした。準備期間が一ヶ月でしかも資金ゼロの状態で何が出来るかは全く分かりませんでしたが二つ返事で即決。出来る範囲での展示をさせて頂く事になりました。Barの営業時間中に飾るという形式だったので当初は「写真展」という意識を自身で持ちきれずにいました。とは言え、写真のセレクトを終え、暗室に籠りプリントをしながらタイトルを考えたりしました。よく写真と言葉というものが引き合いに出されたりもしますが、個人的には、展示空間には出来る限りの文字情報は排除したいと考えていますが、逆にタイトルだけは絶対にに付けなければならないもので、そこに出す言葉については徹底的に考えます。唯一の文字情報が写真に与える影響力はあまりにも大きいのです。意思表明でもあります。
付けたタイトルは「Spin a yarn」和訳すると「冒険談をする」とか「ほら話しをする」という意味があります。この言葉が出てきた経緯はまだちょっと言えませんが、拓人と色々話しをしてきた中で見つけた言葉です。私個人の山の体験そのものは決して冒険談と言えるようなものではないですが、その中で写し撮った写真が私を離れ、ただ一枚の写真として立ち上がりそれらが群となった時、それを見た人達の中で其れ其れの物語が生まれたり、あるいは貴方自身の山の体験とリンクしたり、山に行った事の無い人達が山への憧れを抱いたりしてくれる事を願って付けたタイトルでした。
展示が始まる直前にヨーコさんから「3月いっぱいまで店に立つ事になった」と聞き、当初2週間の予定だった展示期間が結果的に一ヶ月とちょっとの期間に変更という嬉しい変更がありました。それを聞いて、「拓人の一日喫茶をやりたい」と思い、それはヨーコさんもジュンさんも拓人も同時に思ったようでした。早速日程を決め、松山の写真展示空間で嶋田がコーヒーを淹れる、という事で「松嶋コーヒー」として一日喫茶開催が決定しました。
一つ決まると次々と新たな展開が生まれました。松・山倶楽部の部歌が出来たのです。以前、ヤスヒロに「松・山倶楽部の歌作って」とかなり無茶なお願いをしていたのですが、このタイミングで出来たのです。しかも超名曲。ヤスヒロの弾き語りライブも開催する事が即決。さらに、開催数日前に$hakingのムネちゃんから突然連絡があり、「$hakingの展示会も参加させて欲しい」との嬉しい限りの参加表明。そもそもが夏か秋のイベントに向けてのプレイベントのつもりだったのですが、気付いたらかなり盛りだくさんなイベントとなる事に。
開催当日は大盛況でした。お越し頂きました皆様、本当にありがとうございました。
感謝してもしきれない程の気持ちの中で松嶋コーヒーは無事閉店。再び通常の展示に戻り、二日後にはクローズを迎えました。最終日、被写体として沢山登場して頂いた田中社長とカウンターに横並びになり、ヨーコさんジュンさんと4人で山トーク。社長の山体験談を色々と聞きながらクローズ。「spin a yarn」。ブッシュパイロットの話や熊の話、崖から落ちた話、社長本人は冒険談では無いと言いますが、私にとっては十分すぎる程の冒険談でした。素敵なクロースをありがとうございました。
翌日、写真の撤収に再び店に足を運びました。展示のクローズは、同時にお二人がお店を退く日が近付いているという事でもありました。寂しい気持ちでいっぱいになる私を尻目にお二人はいつも通りに素敵な時間を与えてくれ続けてくれました。お二人は、「終わり」ではなく「新しいスタート」の前にいるように見えました。それが嬉しかったです。
今後はお二人に会える頻度はどうしたって減ってしまう。でも、だからこそ、いつお二人に会っても、お二人に対して恥ずかしくないように居続ける、やり続ける。そう思うのです。
ありがとうございます。
ちなみに「Spin yarn」と「a」を抜くと、糸を紡ぐという事の意味になります。ヨーコさんジュンさんとの出会いが機転となり次々と新たな出会いを呼び、広がり紡がれていくその様を目の当たりにし、そのまっただ中に身おかせて頂けた事の喜びは言葉に出来ないほどのものでした。
本当にありがとうございました。これからもよろしくお願いします。
ん? 後半かなり駆け足な感じになってる?(苦笑)
書きたい事多すぎて、集中力続かなかった。
とりあえず、後日につづく。(記事一部訂正する予感)
眠気と酔いでもう駄目。おやすみなさい。
matsu_mountain_club@弘法山@御嶽山 takuto編
何だか最近は慌ただしく、まともに記事も書けていませんでしたがここらでまとめて。
2月26日の弘法山、3月25日の御嶽山、共にとても楽しいハイキングでした。
企画者のハカセ、星子ちゃん、どうもありがとう。
まず弘法山ですが、この日の主役は何と言っても起山さん(個人的に)。
職業占い師、である彼のマシンガントークを全部受け切る心積もりでこの日は臨みましたが、
正直完敗でした。
占いに関する話になった時の彼の集中力は凄まじく、まあそこに入るまでが長いのですが、
話にグイグイと引き込む力を持っています。
もうほんと、色んな人が彼に占って貰ったら良いのに、とさえ思います。
それを横で聞いているだけで面白い。
占いというものには割と個人的なイメージを持っていたけど、
起山さんのそれはもっとエンターテイメント。
それがたとえ自分の本質的な話であっても、オープンにしても良いや、という気にさせてくれます。
勿論、場所が山、ということの影響力は大きいと思います。
ただでさえ、色々なものの声に耳を傾けてしまう場所ですからね。
山で占い、本当に面白い。
こういう時、低山の緩さって良いなと思います。
話しながら、食べながら、でも歩ける。
食事や会話が、山で過ごす時間を無理なく彩ってくれて、
過酷な山とは少し違った楽しみです。
最後はお風呂とお酒で終了。何て贅沢。
さてお次は御嶽山。
こちらは先にやすひろが書いた通り、低山というよりは中山。いやわからん。
とにかく、少し、森が深め。
弘法山では自分の目線、もしくはそれより下の地面や木の根元を見ていたのだけど、
こちらはもう少し周りを見渡す感じです。
コースを長めにとった事もあり、前回程の余裕は無かったけど、
このひたすらに歩く感じも心地よい。
植林でもここまで育つと迫力が有り、やはり木って良いなあ、と(デジャヴ)。
元々、植林って好きなんですよね、異常にまっすぐな感じというか、自然なのに自然じゃない感じがして。
歩きながら見ていると、どうもほとんど植林のようでした。
元々あったであろう木だけを見ていると、最初は丸裸だったんじゃないかというくらい。
土も粘土っぽいし、キノコも中々生えていない、でも高い木に囲まれている、何だか不思議な山でした。
最後は麓で梅祭りを見てお酒を飲み、帰り道に途中下車をしてお好み焼きで締め。
これまた贅沢。
御嶽山の裏ハイライトとしては、御嶽神社です。
歴史があるような無いような、個人的にはドストライクの違和感でした。
御嶽山そのものもそうだったけど、時間の積まれ方が凄く独特だった気がします。
観光地だからかなあ、それがとても面白かった。
とまあ、駆け足のハイキングレポでしたが、毎回本当に新しい発見があって楽しい。
山って、何なんでしょう。摩訶不思議ですね~。(摩訶って何ですかね?)
長文失礼しました!
企画者のお二人、本当にお疲れさま!
追伸
松嶋コーヒーとゴールデンボーイについては、近々また改めて書かせて頂きます。
書きたい事が山ほどあるような、言葉にすると短くなるような、そんな心持ちですが。
ではまた!
2012/03/26
matu:mountain club@御嶽山 yasuhiro(ポセ)編
標高900m前後の山で、中山ってことになるのかな??
詳しい定義はわかりませんが、八ヶ岳より低くて弘法山より高い。
な感じ!
スカーン!と晴れて、登山前から興奮状態。
いや、ホントに晴れて良かった。
まずはケーブルカー!
乗り場に売ってたビックヤマメとイノシシカレー。
今度行ったら絶対買う!食う!
途中、神木を拝んで参拝をして、いよいよ山々しい、山へ。
御嶽、日の出、あと名前忘れちゃった山を越えて、
梅咲き誇る公園とビールを目指してひたすら前進!前進!!
歩いた時間や距離も、結構なものになってた気がします。
下り中心のコースで、杉の木がすごく綺麗でした。
お昼は、前回のようにハイキング気分でゆったり!とはいかなかったけど、
天気良いしワイワイした中ぼさーっと食べるのもこれまた良い。
岩の上の日向ぼっこもすごく気持ちよかった。
後半のペースアップの甲斐あって、ほぼ予定した時間どおりに梅の公園へ!
皆焼き鳥とビール両手に抱えて、梅の木、花、実を感じながら太陽の下でのんびり。
火気厳禁ってことで今回はTakutoの珈琲はなかったけど、
Hosicoさんのコーヒーパンでほっこり。
隣にはバンジョーを弾く女性。
ベンチで寝るハカセ。
走り回る子供。野鳥。
あれは本当に変えがたい、贅沢な時間でした。
この時点で、多分まだ17時くらい。恐ろしく長く、濃く、飽きのない一日。
山を通して感じる時間の流れ方は本当に不思議。というか、最高!
帰路にて、皆でお好み焼きで締めて、大満足な一日でした。
月一のペースで山に登るのは、すごくイイ。
本当はもっとたくさん登りたいけど、
最低でもこのペースを保っていきたいなと思いました。
今回の企画、Hosicoさんお疲れ様でした!あざっす!
おまけ
2012/03/25
メモ
そして今日、とある送別会がありました。そこでまた久しぶりの仲間と電話で話す機会が突然やってきた。湿っぽいのは好きじゃないけど、さすがにグッときてしまった。あきらめないという事の大切さを改めて教わった。仲間はいつまでも仲間。どんなに距離が離れてても、しばらく会えていなくても、やっぱり仲間。ただひたすらに感謝。
大学生の頃、写真を撮り始めた頃の最初の欲求、「友達を撮りたい」その事から今も変わっていない事にも気付かされた。当時と変わった事があるとすれば、未だ見ぬ未来の仲間もその被写体として捉えてているという事。
今年はもっと色んな人と山へ行きたい。そして写真を撮りたい。写真が、仲間が大好きだ。山が大好きだ。ただそれだけ。
久しぶりに、酔いまかせにキーボードを叩いた。明日読み返すのが恥ずかしく怖いが、まあ、たまにはそれもいいか。
溢れ出る感謝の気持ちとワクワク感の中で眠りにつける喜び。こんな夜は、やすひろの山唄を聞きながら寝ます。おやすみなさい。

