2011/04/22

東海自然歩道

3ヶ月振りの山歩きから戻りました。
高尾から京都まで続く東海自然歩道。
今回で富士山をぐるっと回りきった具合。

今年の一月に社長と北八ヶ岳行った以来の山歩き。

「やっぱこれだな」と。

カメラは小さく軽くなり、一本のフィルムで撮れる枚数も増え調子はよかった。
デジカメでないので、すぐにここでお見せ出来ないのがちょっと残念ですが、
このタイムラグがまたいいんじゃないでしょうか。熟成熟成。

そして昨日、別件でちょっと楽しい展開がありました。
それについては近々報告出来ると思いますのでお楽しみに〜!
さあ、山行きましょう。コーヒー飲みに。




2011/04/18

ありがたき哉

ふるさとの
山に向かひて
言ふことなし
ふるさとの山は
ありがたきかな

啄木


ありがとう。会えなくて残念でした。


明日から2泊3日で東海自然歩道。
久しぶりのお出かけ。
歩いて、飯食って、テントで寝袋に潜り込んで眠る。

過去に歩いた東海自然歩道の様子。
パートナーの澤ちゃん。
この旅は早い段階から、澤ちゃんを撮る旅になっていた。
同行者を撮る、山にいる人を撮る。
澤ちゃんを撮ってるうちに広がってきた。
澤ちゃんと元々「焚き火部」を結成した。
それが派生して、今、俺が勝手にこの倶楽部にした。

http://shunsei.sakura.ne.jp/indexhibitv070e/mountain/tnt/

東海自然歩道については今後また改めて綴ります。

明日は早いので寝ます。おやすみなさい。

2011/04/17

写真

とりあえずここにボランティアに行ってきた第1弾の報告を掲載しました。
まず写真だけです。興味がある人はどうぞ見てやってください。

http://hakase-miracles.blogspot.com/

ただいま

ボランティアから無事に帰ってきました。ということをとりあえずご報告です。

現場では汚泥撤去と泥にまみれた車椅子の水洗いをやってきました。

行ってみて思ったことは、まだまとまりきれてないけど、
行ってみて良かったんだとは思います。

しっかり考えてまた書きたいと思うんだけど、
これについては別で見てもらったほうがいいかと思い、自分でブログ作りました。

第一弾はこのことについて書くつもりなので、そのときまたアドレスは宣伝します。

2011/04/16

そして告知!



えーと、ではでは僕も告知させて下さい。

と言っても僕自身が参加するイベントではないのですが、
知人が恵比寿のGOLDEN BOYというBARで一日カフェを行います。

かなり本気で珈琲と格闘しているので、お時間のある方は是非!
珈琲単体も勿論、珈琲を使ったアラカルトも一飲の価値アリです。
元々のBARも凄く素敵な空間でオーナーさん達も最高なので、それも是非。
(多分会場のどこかに居らっしゃると思うので)

詳細は画像、またはサイトにて。
ちなみに当倶楽部のp0se_yasuも音楽担当として参加しております。
会場ではガンガン絡んでやって下さい。

当日は僕もお客として居ると思うので、宜しく御願いしま〜す。


カンロ珈琲

珈琲 シトラスマウンテン評価

先日のお花見から約一週間、すでに散りかけた花をみると

やはり、時の流れは不変ではなく、生命の神秘を再確認します。

皆様いかがお過ごしでしょうか。

さて、お花見の席でtakutos兄さんから頂いた、ドミニカシトラスマウンテン①と②の評価

をさせていただきたいと思います。

最初に言っときますが、私ただのフリーターですので、

評価できる味とは、脳に伝えられる物理的な電気信号ですから、

その時の視覚的信号、嗅覚的信号、また心体のコンディションで

脳の情報受信量が変わりますので、評価といってもあくまで、その一面とお考えください。

何が言いたいかというと、完全に個人的感想ですということです。
(でも毎朝一番で飲み比べして、でもできるだけ情報制限したよ)

では今回は、香り、甘味、苦味、酸味、アフターテイストの5種目、5段階で評価します。

ちなみに今回は天然水使いませんでした、寝ぼけてしょっぱな水道水を使用した為。

ドミニカ①

香り  ★★★

甘味 ★★

苦味 ★★★

酸味 ★★

アフターテイスト ★★★

星の評価は比較的少だなとお思いでしょうが、★の量で味を決定しておりません。

ええ、美味しいです、これ。焙煎度合もよく色も均一に近いですね、
後、ミルを回す時の感触がよかったです。(ドミニカ②も同様です)

トータルバランスがよかった。とくに余韻がスムーズで自然な甘味が残る感じでした。
ただ、豆本来の特徴なのか香りの豊潤さ少し弱いかなと思いました。

ドミニカ②

香り  ★★★

甘味 ★★

苦味 ★★★

酸味 ★★

アフターテイスト ★★★★

豆の基本スペックが同じなので、そこまで大きな違いはありませんが、
火の入り方が違うのでしょう。こちらの方が引き出されている気がします。
(こちらは若干色ムラありましたが)

豆をひと粒ずつ観察すると照り度合いが明らかにドミニカ①よりでています。

やっぱりアフターテイストに違いが出ている感じですかね。ドミニカ①より、
少し苦味がつよいというか本来の淡味というか野性味がでているというか、そんな感じです。

というわけで、どちらが引き出されていたという点で判定はドミニカ②ですかね。

やっぱり、生み出す人によって味に変化がでるというのは、この世の神秘ですね。

最近、雑誌にウーロン茶をつくる中国人の職人さんが言っておられた言葉があります。


        天の理、   地の利、  人の和


この、三つがあり、はじめて一つが完成するのだと。 

珈琲にも通じるものがあるかもしれませんね。

なにはともあれ、とりあえず、山行きましょう。









2011/04/15

告知!!


友達がお芝居やりますので、その告知!
詳細は以下の通り。

Defrosters舞台公演Vol.2
「さよならバカヤロー」

【日程】
5月11日~15日
11(水)19:00
12(木)19:00
13(金)14:00/19:00
14(土)14:00/19:00
15(日)13:00/17:00
※開場30分前
※終演後アフタートーク有り

【作・演出】 
松本哲也

【出演】 
ほりすみこ
山脇唯(ヨーロッパ企画)
成田沙織 
坂井優貴子(劇団K助)
amako
肥後あかね
    
佐藤達(劇団桃唄309)
石田剛太(ヨーロッパ企画)
中田麦平
犬塚征男(劇団ハナノシタノミゾ)
塙育大

と、西地


【あらすじ】
父がなくなり三ヶ月。
長男が実家に戻ってきた。
待ち構えるのは長女。

母はいつもこう言う。
たったふたりの姉弟。
仲良くせにゃいかんよ。

舞台は宮崎。
家族とそこに関わる人々。
仲の悪い姉弟の愛情喜劇。

【料金】
前売 ¥2800
当日 ¥3000
※全席自由

【会場】
高田馬場ラビネスト
 〒169-0051
  東京都新宿区西早稲田3-27-4 第一キャラット河俣B1
http://www.rabinest.com/map.html
 
東京メトロ副都心線 西早稲田駅1番出口 徒歩3分
JR山手線/東京メトロ東西線 高田馬場駅 徒歩8分


お時間ありましたらぜひ、いらしてください。
西地にご連絡いただければ、受付にチケットご用意致します。
よろしくお願いします。

という事です、
私松山は何度も見に行かせて貰ってて、毎回楽しませて貰ってます。
友達だけど、ファンです。

皆さんも是非!

チケットご希望の方はひとまず松山までご連絡ください。

untitled

2011/04/14

花見の会合&ボラ

先週の日曜、松・山倶楽部の初会合?的なお花見が開催されました。
男ばかり5人の集い。

桜を眺めながら、周りの喧騒も賑わいに花を添え、まったり、のんびり。ビール、ワインを飲み、takutosの淹れてくれたコーヒーをじっくり味わいながら。

みんなの考え、思いを会話するというのが心地よかった。

あっという間に夕暮れを迎えての解散でした。

6月の登山の予定も立て、今後の活動についても花が咲きました。楽しかった~。
今後も集まりたい人で色々集いましょう!

以下は、ここで、書くことかいいのかわからないけど、ここならわかってくれる人もいると思うので書きます。
僕は今週金曜日からボランティアで被災地に行ってきます。
今回の災害では、いつもなーんも考えない僕も、本当に色々感じたし、考えさせられた。
そして、直に被災地を見たいという思いが募っていたところにボランティアの誘い。

これも出会いなんだなぁ。ということで、行ってきます。

自分の被災地を見たいという自己満足を満たすために。
でも、だからこそ、しっかり働いてきたい。

僕はそこで何を見て、何を感じるのだろう。

「出会いは奇跡」と僕は少し前に美容室で一言好きな言葉をと言われて何気なく色紙に書いた。
松・山倶楽部で会う人々との出会いだけではなく、こういった機会との出会いもそうだと思う。今更ながら「出会いは奇跡」と書いた自分っていいこと言うなと思ったりしてます。

きっと、ボランティアの先には何か出会いがあるはず。

不安とともに期待(と言うのは正しくないのかもしれないけど)を抱きながら行ってきます。

無事に戻ってきたら、またここに書くか、倶楽部のメンバーに話すかして感じたことを伝えたい。

2011/04/10

黒目川


目黒川じゃなくて黒目川。自宅のすぐそこに流れてる川。
しばらく続けてみよう。