6月に社長と行った稲子岳の写真を徐々に。山行って、写真撮って、帰ってきて現像出して、あがり受け取って、スキャンして、ようやく写真として見れる。数日から一週間かかる。そしてその写真群が自身の中で立ち上がるまで結構時間がかかる。何度も見直して、しばらく放置して、次の山行に出て、帰ってきた頃にもう一度振り返ってみると、ふと立ち上がってきたりする。今回はそんな感じ。 まあ、また時間が経てばセレクトも変わってくるんだろうけども、その面白さが写真の事のような気もする。だから、って事ではないが、撮影時には極力余計な小細工はしないように心がける。普通の画角で、普通に歩ける場所から、普通に撮るだけ。普通の中でどれだけ気付き、すくいあげれるか。私を出さずに被写体を素直に引き出せるか。過剰な演出やら小細工はその場は目を引き、閲覧者の感動を貰い易いが、結局飽きる。一回見て「きれー!」で終わり。そんなのはつまらない。その逆をいきたい、撮りたい。撮らなきゃ。そんな事を相変わらずごにゃごにゃ考えながら山を歩いて写真を撮る事を繰り返す。
ちなみに、7枚目の写真は、「初日にテン場ついて池の前でビール飲んでのんびりしてただけだけど、最高な気分だったから頂上じゃないけどガッツポース!」の写真です。
なんて投稿してたら、ハカセが一歩先に先日の山行レポートを!
編笠山→西岳のレポート松山版はまた今度。明後日に現像あがって、スキャンして、ちょっと寝かせて〜、まあ、来月かな。忘れた頃に、ポンと。







見ていて安心する写真ばかりです。
返信削除水辺、行きたいねー
ありがとう。中旬頃、水辺行ってくる予定です。にやり。
返信削除素敵な写真ですね。
返信削除山で楽しい事したいです。
いよいよ来月、ご一緒できますね!楽しみでございやす!!
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