さてさて、記憶のあるうちに。
行って参りましたぜ石老山!
今回初の兄弟二人山、てことで。
当初は八ヶ岳に行く、なんてことも話していたんですが、
とんだ勘違い野郎共でした、はい。
まあその件に関しましては追々。
石老山。
相模湖駅からバスですぐの低山なのですが、
いやー、緑が豊かで岩もゴロゴロ。
凄く良かったです。
天気にも恵まれまして、かなりゆっくり岩を楽しみながらの登山。
まずはどん。
なんて名前か忘れましたが、この大きさ、伝わりますでしょうか?
さらにこれ以上の大きさの岩がドカドカ落ちてるわけですね。
前日の雨のおかげか、岩も地面もしっとり。
苔も何もかも光り輝いてましたよ!!
まあそんなわけで興奮しながら途中の神社を通過し、
あっという間に頂上。
頂上では山に慣れたお年寄り達が、花見も真っ青な大宴会。
焼きたてのガーリックトーストを横目に、僕らはだらだらとラーメンコーヒーを楽しみました。
そんなガーリックトーストに心を乱されたのか、悲劇はこの直後に起こったのです…。
意気揚々と山道を駆け下りて行くヤスヒロ。
二人で地図を確認し、目指すは下山後のビール!という感じで、
道の細さにも目もくれず、スタートを切ったまでは良かったのですが。
何とビックリ平城京。
頂上からの一番最初の誰も間違えないであろう分岐で、まさかの逆走。
やたら細く険しい急斜面の上り下りを繰り返し、
オカシイと思いながらも、
「相模湖が右に見えてるから大丈夫だ。」という自分の馬鹿発言を疑うこと無く、
気付けば行き止まり。(いや、無駄に自信あったんですよ。すいませんでした。)
そこで休んでいたおじいちゃん達に色々と教えられ、軽く怒られ、
その優しさに涙しながら、いそいそと引き返すことになったのでした。
いやー、山はコワイ。
というかうちらの方向感覚のNASA、ほんとコワイ。
八ヶ岳行かなくて良かった。
まあいつかは行くけどね。
その後はまあ頂上からのリスタートで、
気合いも入り、無事に展望台経由で下山成功。
まあ色々あってこその山。
こうやって日々、進化の糸口をつかんでいくのでありましょう。
下山後は予定通りビール。
でもほんと、山は楽しいですわ。
次は泊まりでどっか行きたい、夏になっちゃうかもですが。
それまでには地図をある程度読めるくらいにはなって、
個人の能力を上げておかねばな!と。
てなわけで、ハカセの一泊鍋割企画、行く人は楽しんできて下さい!
レポ期待してまーす。
鍋焼き食いたいなあー。
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