2011/05/27
2011/05/25
2011/05/20
2011/05/14
ISO3200
高感度フィルムにて撮影。それなりに長く写真を撮っているがこの感度を使ったのは初めて。
やすひろの初ソロライブを見守る拓人の後ろ姿。
弾き語りで聞くのは初めて。やすひろ声が心地よかった。
(2011.04.24 恵比寿GOLDE BOYにて )
2011/05/10
2011/05/05
西方浄土
こんにちは
さて、しばらく記事を書けませんでしたが、
実はGWの間、京都今出川にある某カフェで、珈琲修行をして参りました。
東京からトラックの荷台に揺られること8時間。
寝泊まりはドミトリー。
いや、紛れも無く京都です。
まあ平たく言うと、
ネルドリップ(布で落とすやつ)の個人練習だったわけなのですが、
これが難しい!そして面白い。
僕が淹れた炭水のような珈琲が、
オーナーが淹れるとフルーツの味になったり。
同じ豆でもこうも違いが出るものなのですね。
ネルで味の違いを出すのって、とても難しいです。
僕はまだ全て似たような味になってしまう。
そして、珈琲というか、客商売というか、サービスというか、
奥が深い。
とにかく、そのお店には物が少ない。
必要最低限のもので、最高の珈琲のおもてなしを。
この、必要最低限ってのが曲者で、
扱うもの、扱い方は一級品でなくてはならない。
これはお客さんとの距離感においても、まさしくそうで、
喋り過ぎてもいけないし(珈琲で満足させないと)、
過剰な個人ってのは、そこには必要ないんですよね。
意識全てが一杯の珈琲に向かうように。
こう言ってしまうと、昔ながらの喫茶店を想像するかもしれないけど、
別に古いタイプのお店ではないんですよ、むしろ見た目もとても新しい。
6月の山に向けて、珈琲担当としては、課題は山積みです。
でも、珈琲の持つ新しい可能性について考えると、
いやー、ワクワクします。
でもほんと今回は色々考えた。
まとまらないわ。
面白い事をやっている人たちに触れると
意識が外側に広がっていく。
今度は、それを自分でこじ開けて、
自分なりに固定していく作業に入ります。
その繰り返しが、変化し続けるってことなんですかねえ。
まあそんなわけで、しばらく地味な作業に入るんで、
飲みましょう。
to Takuto from Shunsei
おかえりなさい。かなり刺激的なGWを過ごせたようで何より。
「必要最低限」ですか。その言葉好きです(笑)
質素、素朴、シンプル。そのどれでもなく。
まず、自身が何を必要としているかを分かっていないと出来ない事なんでしょうね。
少数精鋭と言い換える事は出来るなかなと、ちょっと想像してみます。
マルチプレイヤーを幾多も駒として携え、使い回し、切り捨てていくような事ではなく、
各々の「これだけは任せろ。」と言える部分をしっかりと見極め救い上げる。
一長一短という言葉があるように、ある意味では曲者揃いとも言える。
それら一切を引き受け、とことん付き合って行く。そんな具合でしょうか。
必要最低限のさじ加減は、各々違えど、根源的な部分での普遍ってあるような気もします。
自然である事。
ん〜奥が深い。
takutoの書き込みを見て色々考えれました。ありがとう。
6月のお山珈琲、楽しみにしてます。
倶楽部の宣伝用写真撮れるといいですね。
to Takuto from Shunsei
おかえりなさい。かなり刺激的なGWを過ごせたようで何より。
「必要最低限」ですか。その言葉好きです(笑)
質素、素朴、シンプル。そのどれでもなく。
まず、自身が何を必要としているかを分かっていないと出来ない事なんでしょうね。
少数精鋭と言い換える事は出来るなかなと、ちょっと想像してみます。
マルチプレイヤーを幾多も駒として携え、使い回し、切り捨てていくような事ではなく、
各々の「これだけは任せろ。」と言える部分をしっかりと見極め救い上げる。
一長一短という言葉があるように、ある意味では曲者揃いとも言える。
それら一切を引き受け、とことん付き合って行く。そんな具合でしょうか。
必要最低限のさじ加減は、各々違えど、根源的な部分での普遍ってあるような気もします。
自然である事。
ん〜奥が深い。
takutoの書き込みを見て色々考えれました。ありがとう。
6月のお山珈琲、楽しみにしてます。
倶楽部の宣伝用写真撮れるといいですね。
2011/05/03
2011/04/28
Mount Baker from Tulameen Mountain
flickrから。「山々!」ってのが最近いい。
で、上記とは別ですが、takutoのflickrが更新されてます。
初めて八ヶ岳(硫黄岳)に行ったときの写真。
ヤスとタクトと俺。
思えばあの山行がここに繋がってる。
〜解説〜
ハーフサイズのペトリという古いカメラで露出もピントもよく分からないカメラ。
とりあえず「なんか写ってくれ」っていう、ほぼ念写で撮る感じのカメラ。
すごくいい写真だと思います。兄ちゃん、多才ですね〜〜!
いわゆる「キレイによく写ってる写真」よりも、「ちゃんと写ってる」と思う。
ん〜、写真て、面白いですね。勉強させて頂きました。
みなさんも是非。「写らない」写真について考えてみたりしてはいかがでしょうか?
で、上記とは別ですが、takutoのflickrが更新されてます。
初めて八ヶ岳(硫黄岳)に行ったときの写真。
ヤスとタクトと俺。
思えばあの山行がここに繋がってる。
〜解説〜
ハーフサイズのペトリという古いカメラで露出もピントもよく分からないカメラ。
とりあえず「なんか写ってくれ」っていう、ほぼ念写で撮る感じのカメラ。
すごくいい写真だと思います。兄ちゃん、多才ですね〜〜!
いわゆる「キレイによく写ってる写真」よりも、「ちゃんと写ってる」と思う。
ん〜、写真て、面白いですね。勉強させて頂きました。
みなさんも是非。「写らない」写真について考えてみたりしてはいかがでしょうか?
2011/04/27
東海自然歩道
今日写真の現像があがったので取り急ぎ一部を早速スキャン。
富士山がでっかい。とにかく、でかい。
しばらくこの距離感で見れてなかったもんで、
久々にこう見ると、なんだか安心する。嬉しくなる。
一日目は都内からキャンプ場までの移動のみ。
夕方前にキャンプを張り、ビール一本を空けてから夕飯。
夕飯は勿論トック。二人とも口を火傷したとの事。
美味しすぎて「危険すぎる」なんつって。
で、焚き火部であった事を思い出して焚き火。
(ユニフレームから出ている『ネイチャーストーブ』というモバイル焚き火台を使用。)
山に囲まれ、テントを張り、後は寝袋に潜り込むだけの状態。
とにかく静か。薪の音しか聞こえない。
そう、これこれ。
予報通り、雨が降ってきたのでテントに入って就寝。
テントを打つ雨の音がまたいいんだ、、、。
で、二日目は想定内の寝坊。撤収時は雨があがっていたが、
結局二日目は山にいる間はずっと雨。それでも山を歩ける事に感謝しながら、なまりきった体に鞭を入れながら一歩、また一歩と澤ちゃんの背中について行く。
まあ、今後写真をどんどん更新していけると思うのでお楽しみに。
で、F川君。最近、某Mに入ってきたお友達。
飄々として、基本的にニュートラルで、たいがいふざけてる、いい感じの30歳。
彼は6月のお山に来ますので、皆さんよろしく。
今まではずっと澤ちゃんと二人で、今回初めてゲストが参加。
今後も時間と予算の都合がつく限りは3人をベースにしていきたいと思うくらい、
普通に一緒に歩ける輩。
そんなこんなで、今回の二泊三日を現す端的な3枚でした。
こうやって見ると、ライカ、調子いいね〜!!
ん〜、今シーズン、楽しくなってきた。
次回は社長と奥秩父〜〜!!!
あー、待ちきれない。とりあえずスクワット!
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