2012/12/04

師走

師走。年末です。店内ではクリスマスソングが流れ始め、プレゼント商戦の幕開け。
不景気不景気と言われる中、みんな本当によくモノを買うな〜と、、、。

まあ、そんな事はどうでも良いいのですが、11月中頃から色々一気に動き始め、来年1月中旬頃にかけて一気に生活が変わって行く事になりそう。

10月頃までのあの停滞感やら焦燥感やらなんやらと、とにかくよろしくない方向のスパイラルの底辺にいたような感じが、ふと一気に上昇気流に乗って雲の上に出そうな感覚。

耐えて溜めて、もうどうにもなんなくなって「ウォー!」って動いたら一気に動き始めた。まあ、どんなにしんどくても、ぞれがずっと続く事は無いってのは経験上分かってたし、何か動き始めるための布石とも思ってはいたけど、ここまでとは。面白い。人生を大きく見て、いわゆる「次のステージ」に入っていくんだな、と。


このブログを始めたのが震災直後。「松・山倶楽部」を言い始めたのはもうちょっと前。
最初は山に行きたい人を誘って、実際に連れてって、まずは山歩きの楽しさを知ってもらうため、「楽しい山歩き」を掲げて、連れてくときは、しんどくなりそうな事(悪天候時や6〜8時間行動など)は極力さけてきた。一方で社長と行く時(連れてってもらう時)は2月の八ヶ岳で結構吹雪いたり、8時間歩いて下山時、あともう少しのところで足が立たなくなったり、自分なりに結構タフ気味な山歩きもさせて貰ってた。その度に身を持って勉強させてもらった。自分のレベルがわずかながらでもあがった気になった。多分実際、あがったと思う。
楽しいとか気持ち良いってのはとっても大事なんですが、山ってそれだけじゃなくて、そうじゃない部分もしっかり伝えて行かなきゃいけないなと思った。
ちゃんと自分で考えて行動して失敗して学んで次に行く。それをせずにダラダラなんとなく楽しいだけの山歩きは、単純に「面白くないな、物足りないな」って思うようになってきた。たまにはいいけどね。

まずはもっとしっかり山を歩けて登れる体力、気力、財力、知識、技術をあげていかなきゃな、と思った。
素人や初心者相手にドヤ顔してても先は無い。今一度初心者に立ち返って、もっと意識的に山に取り組みたい。その中で素直に写真を撮っていく。

社長からは本当に色々教えてもらってきたし、これからも色々質問攻めして、一緒に山行って学びまくる。そしてそれを自分なりにしっかり租借して、また別の誰かに伝えて行く。


という事で、このブログを近いうちにリニューアルなり一時閉鎖なりすると思いますのであしからず。一度、私個人に立ち返って、個人のブログでも始めようかなと考えております。


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