2012/06/10

コーヒーの名産地


友達がベトナムに行った。仕事で。
仕事なので、最低でも一年は居ることになるらしい。

彼は、自分にとっては珍しい、大学時代からの友達なのだが、
今回の件で、5、6年ぶりに電話で話した。

今の見た目は知らないが、
当時はそれこそコンビニにたむろしているヤンキーのような雰囲気があり、
いや、全然怖い感じではないんだけど、どちらかというとシンナーとか吸ってそうな顔だった。
まあ実際そんなことは全然なくて、タバコも酒も呑まない、健康そのもののような奴だったけど。
凄い軽いようでいて、締めるところはしっかり締めて、努力しているとしてもそれを見せたがらないところがあった。
ので、実はこっそり尊敬していた。
多分彼のことをあまりよく知らない人は、彼が本当に何も考えていない奴に見えたのかもしれない。

工務店という堅気な仕事に就いて、一級建築士の資格もいつの間にか取っていた。
いやほんと凄い。
その上、今度はベトナム。
いやー、凄いね。

しかし、その時、僕が一番最初に考えたことは、
「やった!ベトナムに行くツテが出来た~。」
でした。
ほんとごめんなさい。
5、6年ぶりに電話したくせに。

久しぶりに話した彼は、全然変わっていなくて、
というより変わらずに話してくれて、とてもホッとした。

ベトナムはコーヒーの生産地としてとても有名ですが、
扱っている品種がロブスタといって、先進国では主に大量生産品に使われている、
一般ではあまり質が良くないとされているものです。
しかし、実際に行ってみなければ、どんな豆がそこにあるのかは、分からない。
ロブスタの中にも高品質のものも当然あるし、こちらでもブレンド用としては使われたりもしています。
あと、これはうろ覚えなので詳しくは書けませんが、
焙煎方法も現地のやり方は少し違うらしい。
苦みが強過ぎるとされているロブスタに合った方法がとられているようです。

何にせよ、下調べをきちんとして、今年中に訪ねてみようと思っています。
ちょうどShunseiやヤスヒロと、インドネシア行こう的な話をし始めたばかりだったので、
あー、今年はアジアだなあ、なんて勝手に夢想しています。
アジアの豆は、今年面白くなっているという話もちらほら聞くので、
ラオス、パプアニューギニアなど、興味はつきませんが、
順を追って、現地を訪ねて行けたらなあ、と。

去年同じように中国に仕事で行った別の友人が居たのですが、
その時は訪ねる機会を逃してしまった。
そんなこともあり、今年は意気込みが違うので、


黒川、ベトナム、よろしく!(これを見てるか知らんが。)

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