2012/04/03

matsu_mountain_club@弘法山@御嶽山 takuto編

これが起山さん          これも起山さん
     

木の音を聞く面々           きのこです
     

何だか最近は慌ただしく、まともに記事も書けていませんでしたがここらでまとめて。


2月26日の弘法山、3月25日の御嶽山、共にとても楽しいハイキングでした。

企画者のハカセ、星子ちゃん、どうもありがとう。


まず弘法山ですが、この日の主役は何と言っても起山さん(個人的に)。


職業占い師、である彼のマシンガントークを全部受け切る心積もりでこの日は臨みましたが、

正直完敗でした。

占いに関する話になった時の彼の集中力は凄まじく、まあそこに入るまでが長いのですが、

話にグイグイと引き込む力を持っています。

もうほんと、色んな人が彼に占って貰ったら良いのに、とさえ思います。

それを横で聞いているだけで面白い。


占いというものには割と個人的なイメージを持っていたけど、

起山さんのそれはもっとエンターテイメント。

それがたとえ自分の本質的な話であっても、オープンにしても良いや、という気にさせてくれます。


勿論、場所が山、ということの影響力は大きいと思います。

ただでさえ、色々なものの声に耳を傾けてしまう場所ですからね。

山で占い、本当に面白い。


こういう時、低山の緩さって良いなと思います。

話しながら、食べながら、でも歩ける。

食事や会話が、山で過ごす時間を無理なく彩ってくれて、

過酷な山とは少し違った楽しみです。


最後はお風呂とお酒で終了。何て贅沢。




   

さてお次は御嶽山。

こちらは先にやすひろが書いた通り、低山というよりは中山。いやわからん。

とにかく、少し、森が深め。

弘法山では自分の目線、もしくはそれより下の地面や木の根元を見ていたのだけど、

こちらはもう少し周りを見渡す感じです。


コースを長めにとった事もあり、前回程の余裕は無かったけど、

このひたすらに歩く感じも心地よい。

植林でもここまで育つと迫力が有り、やはり木って良いなあ、と(デジャヴ)。

元々、植林って好きなんですよね、異常にまっすぐな感じというか、自然なのに自然じゃない感じがして。


歩きながら見ていると、どうもほとんど植林のようでした。

元々あったであろう木だけを見ていると、最初は丸裸だったんじゃないかというくらい。

土も粘土っぽいし、キノコも中々生えていない、でも高い木に囲まれている、何だか不思議な山でした。


最後は麓で梅祭りを見てお酒を飲み、帰り道に途中下車をしてお好み焼きで締め。

これまた贅沢。


御嶽山の裏ハイライトとしては、御嶽神社です。

歴史があるような無いような、個人的にはドストライクの違和感でした。

御嶽山そのものもそうだったけど、時間の積まれ方が凄く独特だった気がします。

観光地だからかなあ、それがとても面白かった。



とまあ、駆け足のハイキングレポでしたが、毎回本当に新しい発見があって楽しい。

山って、何なんでしょう。摩訶不思議ですね~。(摩訶って何ですかね?)


長文失礼しました!

企画者のお二人、本当にお疲れさま!




追伸 

松嶋コーヒーとゴールデンボーイについては、近々また改めて書かせて頂きます。

書きたい事が山ほどあるような、言葉にすると短くなるような、そんな心持ちですが。

ではまた!






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