2011/08/01

道具が集まると

道具が集まってくると、

そこに小さな「場」が生まれる。

その小さな場所と、自分の居る空間がうまくリンクしたとき、

美味しい珈琲が提供できる。


というのが理想です。


お店とかでいれる場合においても、お店全体とはまた別に、

珈琲を提供するためのこの小さな場所が、とても重要になってくる。


つまり、お店に対するそれと、山に対するそれでは、

この小さな場所の在り方が、大きく変わってくる。


という当たり前のことに、

山で珈琲をいれるようになって、

また様々な場所でいれさせて貰うようになって、気付いた。


人が道具を使って何かするとき、

そこには場所が生まれます。(人が居るだけでも勿論そうなのだけれど)

と同時に、その場所と周囲の関係性が生まれます。(建築学科)


もしかしたら、そういうことを意識しながら、

道具を選ぶようになってきたのかもしれません。


違うかもしれません。



何か道具の話から場所の話へ


そんなわけで、

次回は、じゃあ山で実際珈琲いれてみてどうだった、

というようなことを書こうと思います。


おやすみなさい


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