2011/05/03































登山靴。購入してから2年が経つ。後10年は履く。そういう靴。
だいぶ馴染んできて、もう踵が削れる事はなくなった。

山から下りてきて泥を落として防水クリームを塗る。
面倒ではあるが愛着が湧く。職人さんが誠心誠意込めて作ってくれた靴に対して、
「使わせて貰っている」という謙虚な気持ちの中で誠実に向き合う。

たかが道具、されど道具。
使う喜びと共にある道具。

2 件のコメント:

  1. 道具に愛着を持つのって、本当に大事ですよね。
    それはただ好きってわけでもなくて、
    かと言って、機能面の義務的な好みでもなくて、

    絶妙なバランスでそこにある、道具。

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  2. 道具って、いつか壊れる。
    修理して使っても、いつか終わる時って来る。

    前にもどっかでコメントしたけど、有限である事を知る。
    使い捨てでは分からない、愛着を持って大切に使うからこそ、
    終わりの時に多くを学ぶんだろうね。

    そういう道具は確かに高価な値段だけど、長く大きな視野で誠実に対峙した時
    その価値が本当に分かるのかな。

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